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JA-YOUTHメールマガジン 559号 <発行 2016.11.15>
 

JA-YOUTHメールマガジン 559号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2016.11.15>

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[1]今週の青年部リーダー

〜北海道農協青年部協議会会長 渡辺基樹〜

「未来へ繋げる」

北海道農協青年部協議会会長の渡辺基樹です。

この春に会長職を預かってから半年が過ぎ、多忙な日々を過ごしていますが、事業運営を通じて全道盟友7,200名が日々描いている熱い想いを形にするべく他の役員と共に活動をしています。

JA道青協は、重点事業の1つとして「農村ホームステイ事業」に取り組んでいます。学校教員を対象に1泊2日で盟友宅にホームステイをしてもらい、そこで実際の農作業を体験することはもちろんのこと地域の歴史や農業の現状なども学んでもらいます。また寝食を共にすることで、うわべだけではないリアルな農家の現状を体験してもらっています。

その後は、実際に体験したことや感じたことを学校に持ち帰り、授業などを通じて子どもたちに農業が果たす役割や食の大切さなど、教えるプロである教員より伝えることで農業を理解してもらおうと考えています。

この事業は短期間で結果の出るものではありません。3年前にこの授業を受けた子どもたちがあと5年もするといち消費者という立場になります。自分で農畜産物を買うときにこの授業の事を思い出してくれることを願いながら私たちはこの事業を続けていきます。

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[2]各地の青年部ニュース新着情報

【1】児童黒大豆収穫を満喫/兵庫・JAみのり青年部三木支部
(2016/11/05(土) 日本農業新聞 ワイド2近畿)

兵庫県のJAみのり青年部三木支部はこのほど、三木市吉川町実楽の圃場(ほじょう)に市立上吉川小学校の児童を招いて、黒大豆の収穫体験「ビーンズハンター」を行った。同校の1、2年生11人が参加した。

同部が進める地域貢献と未来の農業後継者づくりが目的の「KOUUNプロジェクト」の一環。三木、加東、西脇、多可の4支部に分かれ、地域の子どもに食農体験を行う。同支部は若手農業者9人が所属。今年は酪農家やブドウ農家で体験した。イチゴ農家で収穫体験を行う予定だ。

 …

【2】野菜種まき園児に指導 カレーパーティー予定/JAおきなわ豊見城支店青壮年部
(2016/11/11(金) 日本農業新聞 ワイド2沖縄)

JAおきなわ豊見城支店青壮年部は8日、豊見城市立座安幼稚園でブロッコリーの種まき体験を行った。参加した園児22人が、部員の指導を受けながら、ブロッコリーの種をプランターにまいた。収穫は来年2月中旬を予定している。

作物が育つ過程を学んでもらおうと、種まきから施肥、収穫まで一貫して指導する。12月中旬に施肥管理や害虫防除を一緒に行い、来年2月の収穫後、ブロッコリーカレーパーティーも開く予定だ。

 …

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