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JA-YOUTHメールマガジン 561号 <発行 2016.11.29>
 

JA-YOUTHメールマガジン 561号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2016.11.29>

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[1]今週の青年部リーダー

〜青森県青協委員長 神浩之〜

 「俺にしかできないコトとは??」

青森県青協委員長2年目を迎えます、林檎農家の神です。

18才から就農し、14年目を迎えます。就農時は、20代30代の農家も地元にはいない状況で親世代に育てられ、たくさんの経験、失敗をしながら成長し生きてきました。
 今では、しっかりとした所得を得られるようになり、たくさん税金も払えるようになりました。

しかし、最近では親世代も歳を重ねて、大病を患ったり、体が思うように動けない方々が増えるようになり、それでも必死で働いてる姿を見て悲しく、寂しく感じる瞬間が多くなりました。
彼らの問題はそれだけではなく、息子さんに農家を継がせないケースが多々ある事です。

ほとんど苦労しかない農業を、息子さんに経験して欲しくないのか、そんなに稼げてないのかは知らないが、未だに後継者がほとんどいない現状です。
このままでは、この村は滅んでいくような気が...
他の地域では、たくさん後継者が増えてきているのに何故?と色々と考えさせられる日々です。

少しでも後継者が増えて、村が再生できるよう、そこらへんの公務員より稼いで楽しいと思える魅力ある農業を創っていくことを目標に努力すること、
そして今まで支えて頂いた方々に、恩返しができるよう全力を注ぎたい!!

まずは委員長として、県青協活動をしっかり盛り上げることと、全青協ポリシーブック委員として、実りあるポリシーブック2017を作り上げたいと思います!!
残り限られた時間ではありますが、しっかりと次に繋がる形で任期を終えます。

〜大阪府農協青壮年組織協議会委員長 川野博信〜

 「青年部活動をひろげたい」

大阪府農協青壮年組織協議会(大青協)委員長の川野博信です。
 今年春に委員長になりました。

関西空港に近い泉佐野市で、水稲やキャベツ・ブロッコリー、アスパラガスなどを専業で栽培しています。

家族経営で農作業に追われ、私は地元での青年部の活動にあまり参加できていませんでした。単組の部長になり、府協議会の委員長の役割を担当することとなって、最初は戸惑いました。

しかし、大青協の委員長として全国の会合に出させていただく機会を通して、改めてJA組織の仕事が見えるようになってきました。
 青壮年部のことをよくわかっていないメンバーにも、「行こうかな」と思ってもらえる活動を工夫して参画してもらいたいと思います。

地元では、担い手のいない農家が増え、遊休農地をどうするかなど、地域の農家全体で考えていかないといけない課題も出てきています。
 そうした、「地域密着」を求められることがらに、盟友と一緒に取り組んでいきたいですし、青壮年部の仲間が少しでも増えるように、がんばっていこうと思います。

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[2]各地の青年部ニュース新着情報

【1】特産を学ぼう
(2016/11/19(土) 日本農業新聞 ワイド2四国)

  • ミカン授業 東京にも出前 愛媛・八西地区青年農業者連絡協

八西地区青年農業者連絡協議会は10月31日〜11月2、11日の4日間、東京都や埼玉県、松山市の小学校12校で、約1000人の児童や保護者に、ミカンの出前授業をした。かんきつの消費拡大や消費者に目を向けた生産に役立てるため、2006年度から続けている。16年度も県補助事業の「農林漁業者ステップアップ活動支援事業」を活用し行った。

同協議会員が、かんきつの種類や栽培の様子を説明した。児童は協議会が持参したミカンがなる枝で収穫体験をした。児童は栽培上の工夫や苦労、使う機械で質問し、会員が分かりやすく答えた。児童は「今まで食べたミカンで一番おいしい」「将来は農家やかんきつの研究者になりたい」などと話した。

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【2】ほうき 明治神宮に奉納 遊休農地を活用/静岡・JAとぴあ浜松青壮年部が活動PR
(2016/11/19(土) 日本農業新聞 ワイド1東海)

JAとぴあ浜松青壮年部は2015年度から、遊休農地にホウキグサを栽培して再生、江戸時代のほうきを復活させる取り組みを行っている。16年度は、質の良い穂がたくさん収穫できたため、青壮年部の活動とほうきを全国にPRしようと明治神宮に奉納した。このほど行われた明治神宮秋の大祭で、全国から届いた特産物の一つとして展示された。

青壮年部は、江戸時代に地元でホウキグサの栽培とほうきの生産が盛んだったことに着目。安藤広重の東海道五十三次浜松宿に、ほうきが描かれていることも知った。遊休農地を活用してホウキグサを作ることで農業を盛り上げ、地域にも貢献しようと取り組みが始まった。

 …

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