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JA-YOUTHメールマガジン 562号 <発行 2016.12.6>
 

JA-YOUTHメールマガジン 562号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2016.12.6>

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[1]今週の青年部リーダー

〜JA岩手県青年組織協議会会長 高橋真悟〜

 「地域と共に、仲間と共に」

今年度、JA岩手県青年組織協議会の会長に就任しました高橋真悟(高は「はしご高」)です。どうぞ宜しくお願い致します。

私が住む西和賀町は岩手県南西部に位置し、夏は冷涼で冬は豪雪となります。中山間地域であり、水稲を中心にりんどうや山菜、近年は大豆やそばも栽培されるようになりました。以前はやませに悩まされ、冷害による被害を受けて来ましたが、地球規模での温暖化の影響なのでしょうか、温暖な気候に変わってきたようにも感じますし、極端な天候の変化が目立つようになりました。

気候変動だけではなく、担い手の状況も変わってきています。人口は約6,000人ですが、高齢化率40%。今後の町を担う若い世代が少ないばかりか、農業現場を未来へ繋ぐことが難しくなる恐れを感じています。これまで町の農業を支えてきたのは団塊の世代でした。その団塊の世代が毎年何人かずつ離農していきます。

生まれ育った地域の変化と様々な問題や課題を目の当たりにする中で、縁があって同年代の農業青年と共に法人化することが出来ました。日々の業務と、青年部活動と慌ただしく過ぎる毎日ですが、仲間と共に少しずつでも前進し、地域の活性化に努めていきたいと思っています。

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[2]各地の青年部ニュース新着情報

【1】地元食材で料理 特産豆の脱穀体験も 婚活サポート/JA新いわて青年部
(2016/12/01(木) 日本農業新聞 ワイド2北東北)

JA新いわて青年部は11月26日、盛岡市で婚活イベント・ファーマーズパーティー2016を開いた。抽選で選ばれた男性9人女性7人の計16人が参加。2組のカップルが誕生した。

青年部の山本藤幸委員長は「私自身、妻と婚活パーティーで知り合い、今、幸せに農業を営んでいる。今回のパーティーがパートナーと出会うきっかけになればうれしい」と話した。

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【2】創立10周年を祝う 地域貢献にも力/富山・JAみな穂青壮年部
(2016/12/01(木) 日本農業新聞 ワイド1北陸)

JAみな穂青壮年部は11月26日、創立10周年を記念した式典を入善町で開いた。部員ら約70人の他、細田勝二組合長、山田俊男参院議員、藤木眞也参院議員、宮腰光寛衆院議員、笹原靖直朝日町長、笹島春人入善町長、鹿熊正一県議、上田英俊県議ら来賓42人が出席した。

細田組合長は「JAにとって青壮年部の積極的な活動はありがたい。今後も活躍を期待するとともにできるかぎり支援したい」と祝辞を述べた。山田議員、笹原町長、笹島町長、両県議も祝辞を送った。

 …

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