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JA-YOUTHメールマガジン 563号 <発行 2016.12.13>
 

JA-YOUTHメールマガジン 563号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2016.12.13>

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[1]今週の青年部リーダー

〜宮城県農協青年連盟 委員長 鈴木 貴郎〜

 「震災からの課題と目標」

宮城県農協青年連盟委員長の鈴木貴郎です。集団組合で水稲40haと自営で建築業を営んでいます。

委員長に就任し半年が過ぎました。日頃より、青年部盟友の方々から活動に対しご理解・ご協力を頂き本当にありがとうございます。まだまだ至らない所ばかりですが、今後とも宜しくお願い致します。

さて、東日本大震災から5年が過ぎました。これまでの全国の方々からの心温まるご支援、本当にありがとうございました。
我々としても、震災以降、被災地での炊き出しや人員的支援など、復旧・復興活動に尽力してまいりました。

しかしながら、地域の復旧・復興にはまだまだ課題があり、特に農家収入に直接影響する農作物の風評被害の壁が大きいのが現状です。

今後も、風評被害からの完全脱却を目標に努めてまいりたいと思います。

最後になりますが、全国の方々が宮城に来て、「また来たい」と感じて頂けるように頑張っていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

〜和歌山県農協青年部協議会会長 木村 文俊〜

 「つながる」

和歌山県で会長を務めさせて頂いております木村と申します。今の役目を頂き2年目になりました。その間、たくさんの方々と知り合うことができたことは、大変ありがたいことだと感じております。

昨年は、和歌山県農協青年部協議会が設立され40周年を迎えることができ、それを記念して記念大会を開催させて頂きました。

その大会においては10年先を見据え、「つながる」をテーマに大会宣言を採択することができました。

今年度、県青協ではその大会宣言に基づき、主たるテーマに「耕作放棄地」をおいて県版ポリシーブックの作成に取組んでいます。

これから先、農業者の高齢化による離農や土地持ち非農家の割合がどんどん増え、地域の財産である農地の維持、自分達が農業をして行く上で、放棄地が増えることによる弊害を発生させないためにこのテーマを設定しました。

今年度は県下単組盟友の意見等をポリシーブックに反映するため、全盟友を対象としたアンケートの実施による意見の集約、グループディスカッションでの討議、講演への参加などに取組みました。

県下盟友から頂いた意見を集約した本年度版ポリシーブックを作成し、農業者がこれからも継続可能な営農を行うための手助けとなれるよう頑張りたいと思います。

〜JAならけん青壮年部部長 岡本 祥明〜

 「日本農業を絆で紡ぎ未来へ」

JAならけん青壮年部部長の岡本祥明です。

農業を取り巻く環境は、TPPやJA改革など様々な問題が多数あり当県JAでもJA改革に関し自主改革に向けた検討や、担い手育成に取り組む事業や女性大学の開校などを始め、大和の農産物のPRや販売強化など様々な企画活動が開始されました

青壮年部もJAと協力し奈良の農業を盛り上げ、問題点の再検討を行い解決に向け、ポリシーブックを改定し活発な活動をしていきたいと思います。

また、近年の異常気象や震災など、いつどこで起こり得るかわからない自然災害の脅威に侵されています。

今までも、これからも
農(食)は人にとって無くてはならない物
様々な事がありますが、手と手、心と心を繋いで
明日 来年 未来のため

がんばろ!日本の農業!

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[2]各地の青年部ニュース新着情報

【1】許さぬ!梅干し泥棒 夜間パトロール開始/和歌山・JA紀南青年部三栖支部
(2016/12/06(火) 日本農業新聞 ワイド1近畿)

「許さん、梅干し泥棒!」。紀州梅の大産地、和歌山県田辺市やみなべ町で梅干しの盗難が相次いでいる。そのような中、JA紀南青年部三栖支部は11月30日から、夜間パトロール活動を始めた。支部のある三栖支所管内はJAで最も梅干し生産量の多い地域だ。「夜回りをしよう」との声が自然と出たという。活動日と時間は不定期だが、来年3月ごろまで続けるという。

梅干しの盗難は、今年1月にはみなべ町で、今年産の梅干しが仕上がった9月には田辺市下三栖で、10、11月にはみなべ町で続けて発生した。1次加工して倉庫で保管していた白干し梅のたる(1たる10キロ入り)が200〜300個盗まれた。

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【2】働く若手農家のかっこよさPR イケメンコン イベントで写真展示一般からの投票募る/JAながさき西海青年部
(2016/12/09(金) 日本農業新聞 ワイド1九州)

ながさき西海農協青年部は、第1回イケメンコンテストを開いた。参加したのは独身の青年部員13人。農作業中の「一番輝く笑顔」の写真を展示して、イベント会場で一般の参加者から投票を呼び掛けた。初代グランプリには149票を集めたミカン農家の岡圭介さん(34)が輝いた。

コンテストは、青年部員の既婚率100%を目指しながら、農業の良さを発信することが目的。JAながさき西海の農業まつり2016の一環で開いた。11月26、27日に合計598票が集まった。投票者には抽選で地元産の農畜産物が当たるようにして、“投票率アップ”につなげた。

 …

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