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JA-YOUTHメールマガジン 564号 <発行 2016.12.20>
 

JA-YOUTHメールマガジン 564号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2016.12.20>

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[1]今週の青年部リーダー

〜山形県農業協同組合青年組織協議会会長 渡部 一敏〜

 「今できること」

平成28年度、山形県農業協同組合青年組織協議会会長を拝命しました渡部一敏です。

私の家では水稲・大豆・野菜等を12ha、農事組合法人では蕎麦・大豆120haの生産と作業受託をしています。

山形県の会長となり8ヶ月が過ぎ、青年部の重要性を実感しているところです。

私の周りには仲間が居ます。JA山形おきたま青年部の仲間、山形県17JA青年部の仲間、山形県農業協同組合青年組織協議会の役員・事務局、多くの仲間に支えられて今ここに立っていると思っています。

一人一人の期待に応えるべく、会議、研修、議員への要請活動や意見交換など「今できること」を重要に考え、精力的にこなし頑張っています。

今の農業について、他分野の方々には理解されてないところ、情報不足などがあり、私達もしっかりとした情報を得て、発信していかなければなりません。

これからも農業の重要性、大切さ等を浸透させるべく前へ進みます。

山形県の農作物は他産業にはない、いい水、寒暖の差が大きい気候、そして、私達農業者の努力と技術によって作り出す芸術品だと思っています。

これからも山形県の農業の発展に邁進していきます。

〜岡山県青壮年部協議会会長 高原 弘雅〜

 「激動の時代、青年部の存在意義」

岡山県青壮年部協議会会長 1年生の高原弘雅と申します。
 よろしくお願いいたします。

「もう青壮年部、辞めようかな〜。」
 ちょうど、1年前私の正直な心境でした。当時は副会長をさせて頂いていたのに不謹慎すぎる心境でした。

そんな時、役員の改選と共に会長の話が回ってきました。
 「こりゃ、参ったな。」
 そう思った時、まずは先輩に相談。

私:「会長の話がきてるんですけど、正直、青壮年部辞めようと思ってるんですけど?」
 N先輩:「青壮年部は可能性!」
 私:「可能性?深いですね〜。意味がいまいちわかりません。」
 N先輩:「県の会長は、やって意味があるか、ないかなんかやってみないと分からん。
 やってみてから判断してみろ!全国には凄い奴がおるから、同じ景色を見てこい!」

この言葉に背中を押していただいて、会長にならせていただきました。

やるからには、しっかりやり切りたい!
 やるからには、全国でも思ったことを思い切って発言したい!

そんな思いで、常にいます。PB(ポリシーブック)委員にも参加させていただいて多くの経験もできています。

県会長の任期中、私がやりたいと思うことはPBを中心とした行動の見える化です。さらには、見える化までに行き着くための仕組化です。

青年部にしかできないし、日本農業の明日を担う青年部がすることに最大の意味がある。

私は、そのように強く思っています。
 そのために、私自身できることを必死にやっていきたいです。

「青壮年部は可能性!」
 なんとなく、意味がつかめてきたぞ〜!

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[2]各地の青年部ニュース新着情報

【1】若手結集 市長に報告 青年部設立/JA柳川なす部会
(2016/12/13(火) 日本農業新聞 ワイド1九州)

福岡県のJA柳川なす部会青年部は柳川市役所を訪れ、同部会に青年部を設立したことを金子健次市長へ報告した。若手生産者が集まり、面積拡大・所得増大や新技術の導入などを積極的に進める方針。設立の趣旨を市長に説明した。

これまで各支部で展開していた活動を10月に見直し、一本化した。青年部の松藤圭一郎部長は「柳川の産地維持のためにも若手メンバーで、ナスの収量アップを目指し頑張っている」と話した。なす部会の久富正信部会長は「青年部の活躍に期待している」と述べ、市からのバックアップを要請した。

 …

【2】農漁青年部 連携強く 地域の1次産業発展へ/JAつべつと2漁協が研修
(2016/12/16(金) 日本農業新聞 ワイド2北海道)

オホーツク管内のJAつべつ青年部は7日、網走、西網走漁協の両青年部と初の合同研修会を網走市で開いた。JAと両漁協はさまざまな分野で活動し連携。女性部も共に商品開発に取り組む。今回の研修会ではオホーツクの1次産業について学んだ。青年部同士の交流のスタートとし、1次産業の発展に結び付けたい考えだ。 

JAと両漁協の3者は2011年、「網走川流域農業・漁業連携推進協議会(通称・だいちとうみの会)」を結成し、これまで「大地と海をつなぐ植樹」や「一斉清掃」「小学校出前授業」などに取り組み、青年部員も各組織の一員として参加してきた。

 …

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