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JA-YOUTHメールマガジン 568号 <発行 2017.1.24>
 

JA-YOUTHメールマガジン 568号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2017.1.24>

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[1]今週の青年部リーダー

〜茨城県農業協同組合青年連盟 委員長 永作 善亮〜

 「青年部活動を通じて」

茨城県農業協同組合青年連盟委員長の永作善亮です。

私は茨城県の東部にある行方(なめがた)市で、イチゴ4.5ヘクタールを生産しています。

青年部活動を通じて、国会議員やJA役職員らに生産現場の声を直接届ける機会も多く、その中では、家族経営の所得向上などについて真剣に考えてほしいと訴えてきました。

私は、JAの担当者と所得向上や栽培方針などを巡り、本音をぶつけ合える関係性を築き、農家の足りない部分はJAに補ってもらいながら、営農に打ち込んでいます。

今後は、もっとJAの経営に対しても青年部の意見を反映できる体制作りを目指していくことで、より現場目線でのJA運営となるよう、盟友の積極的な参画を促していきたいと考えています。

農政改革やTPP、日EU・EPA等の自由貿易推進を受けて、農業を取り巻く環境は日々変化を続けていますが、こういうときこそ我々青年組織の結束力と情熱で乗り越えていきましょう!

〜JA栃木青年部連盟 委員長 冨貴澤 孝澄〜

 「青年部と私」

JA栃木青年部連盟委員長の冨貴澤孝澄です。

この2年間、私が青年部連盟委員長として活動して思ったことは、青年部には参加することでしか感じられない刺激があるということです。大きく見るとぼやける組織のつながりも、熱を感じられる盟友との交流の積み上げこそ組織として、そして経営者としてさらなる高みを目指すエネルギーであり、この思いは生産品目の垣根をこえた青年部ならではのものだと思います。

また、県内活動として今年度中には、JAグループ栃木役員との意見交換会なども企画しております。私達、現場の声をポリシーブックを活用しながら伝えてまいります。

時代は、個人の思いを発信することがSNS等を活用する事で簡単になっています。盟友お一人お一人の声を集約して大きな力にする事ことが今後進む農協改革・農政活動の主役となる私達の目標だと思います。

「誰かではなく俺が!」

という柱を心に建てていきましょう。

〜山口県農協青壮年組織協議会 会長 原田 剛〜

 「地域のリーダーとして地域を守る」

山口県農協青壮年組織協議会 会長を拝命しました、原田 剛です。

会長として就任し、9ヶ月がすぎました。

今の農業は私達青年組織が盛り上げていかなければならない時代となっています。

就任して以来、県との意見交換を初めて行ったり、農業大学校との新規就農者のレベルアップについての意見交換を重ねたり、新規就農者へ盟友が指導・アドバイスを行い、ゆとりのある安定した経営が出来るよう取り組んだりと、今後、就農して地域に溶け込みリーダーとなる人材を育てる為に様々な活動をしています。

私は主として、葉物野菜の生産・米稲・作業受託をしています。

昨年7月より単組の理事役員にも就任し、青年組織の要望・意見をあげていくことができる立場となりましたので、より一層、身を引き締めて行動して参ります。

家を空ける事が増え、妻や母に迷惑がかかる日々が続いております。

山口県では6次産業化・農商工連携に力を入れておりますので、今後もしっかり連携をとり、JA・組合員・盟友が潤うよう、農業の発展に邁進して参ります。

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[2]各地の青年部ニュース新着情報

【1】甘くおいしく 雪中リンゴ今年も挑戦/JA金沢市青壮年部
(2017/01/17(火) 日本農業新聞 ワイド1北陸)

JA金沢市青壮年部は15日、市キゴ山少年自然の家で、雪の中に保存しておくと甘味が増す「雪中リンゴ」づくりに精を出した。2月下旬に掘り出し、3月4、5日のJA春のふれあい展示会で現物のリンゴとリンゴケーキを販売する。

寒締め野菜と同様、リンゴを雪の中に埋めて保存しておくと、生体反応で実が凍らないように糖分を発生させるため甘味が増してよりおいしいリンゴになり、リンゴ産地でよく作られている。

青壮年部では昨年に続く取り組みで、この日は正来康志部長ら部員10人が参加。こども交流棟前で、同市舘山町で収穫された「ふじ」約1000個から傷んだものを除いてビニール袋詰めと袋詰めしないものに分け、16ケースに仕分けた。

埋める前の糖度は14と「これ以上甘くなるとどんな味になるんやろ」と話しながら、雪不足だった昨年と違い、先週末から降り積もった雪をスコップで除き、3カ所に埋めた。

同部が雪中リンゴケーキを製作依頼した、石川県立美術館内・ルミュゼドゥアッシュの永田欽哉シェフパティシエも作業に参加してケーキへのイメージを膨らませ、市農業センターの朝日宏行所長も応援に駆け付けた。

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【2】豊作祈り伝統の「雪中田植え」/秋田・JA鷹巣町青年部
(2017/01/17(火) 日本農業新聞 ワイド1東北)

秋田県のJA鷹巣町青年部は15日、北秋田市綴子の道の駅たかのす大太鼓の館前で、農家の一年の仕事始めの儀式として稲作の豊凶を占う「雪中田植え」をした。青年部員をはじめ、JA役職員や農家ら約70人が見守った。

雪中田植えは、雪の田んぼを作り、稲わらと豆殻を混ぜて束ねた物を稲の苗に見立てて4条ずつ16束を植える。2月1日に刈り取り、稲が直立していれば実が入らない不稔(ふねん)、倒れていれば風水害による倒伏、たわわに実った稲穂のように適度に傾いていれば豊作を意味する。

JAの斉藤一志組合長は「私たち農家は自然の恵みに感謝し、安全・安心な米を作っていくのが務め。今年も皆で頑張っていきたい」と話した。

田植え人を引き受け、昔ながらのすげがさをかぶり、みのを着て田植えをした岩谷政崇JA青年部長は「豊作になってほしいという気持ちを込めて植えた。先輩から受け継いだ伝統行事を今後も続けたい」と述べた。(秋田・鷹巣町)

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