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JA-YOUTHメールマガジン 570号 <発行 2017.2.7>
 

JA-YOUTHメールマガジン 570号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2017.2.7>

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[1]今週の青年部リーダー

〜群馬県農協青年部協議会 委員長 水野 喜徳〜

 「農業、地域、人」

群馬県農協青年部協議会、委員長の水野です。

私は田畑で地域の大先輩と話をする機会が大変多く、農作業の事はもちろん、50年以上前の地域農業の姿など多くの事を学ばせてもらっています。その度に地域農業は自分一人ではできないのだということを思い知らされます。

地域にある田畑は我々の先人達が守り繋いできたものです。普段当たり前のように耕作している田畑は先人達が守ってきたものを一時的に預かっているに過ぎないことに気づかされます。

田畑を守り、地域を守る、そして人から人へ繋いでいく、これこそが農業の本質ではないでしょうか。

先人達はその経営が苦しいときも共に助け合い、地域農業を守ってきたに違いありません。その助け合いの延長から農業協同組合が誕生し、現在まで続いているのです。

「農業改革」が「農協改革」にすり替わり、相互扶助という助け合いの思想に異議を唱える人達にもう一度、農業協同組合の意味を知ってほしい。

農業が地域と人との繋がりの歴史であるということを。

〜JA東京青壮年組織協議会 委員長 山口 卓〜

 「リーダーとは」

JA東京青壮年組織協議会委員長の山口卓です。委員長の任期もそろそろ丸2年となります。今回は私なりに、リーダーとはどんな存在であるべきか、ということについて考えてみました。

リーダーという言葉の意味は、グループ・集団を代表し、先導する存在、、、といったところでしょうか。JA都青協という組織を代表し、自らが先頭に立ってグイグイと盟友を導いていく。そんな委員長としての姿は確かに理想的なリーダーの形かもしれません。

しかし私自ら、組織の委員長という立場で、この2年間盟友と共に学んできた経験から、リーダーとは、盟友の熱い想いを吸い上げ、その想いを実行に移せるよう可能な限りサポートする、そんな存在であるべきだと感じました。委員長と事務局だけで運営を進めてくようではいけないのです。

「リーダーが自分たちの意見を聞いてくれる」「組織の舵取りはおれ達自身で行っているんだ」という意識を盟友全員が持ってくれていれば、自然と会議での議論は活発になりますし、各単組での話し合いや単組間の連携は密になっていきます。そのためにも組織のリーダーは、執行部である理事会や事務局との打合せ内容に固執することなく、臨機応変に対応しなくてはなりません。

組織は生き物です。形式化しては意味がありません。盟友全体のやる気を生み出し、意見を引き出す、そして集約した意見を実行に移すために、何度でも執行部や事務局と調整する。そんなリーダーになれるよう私もこれからますますがんばっていきたいと思っていますし、JA都青協、JA全青協という組織に更なる飛躍をもたらしてくれるリーダーの台頭を期待しています。

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[2]各地の青年部ニュース新着情報

【1】組織再編など意見交換/宮城県農青連とJAみやぎ女性協 中央会・県連役員ら
(2017/02/01(水) 日本農業新聞 ワイド1東北)

宮城県農協青年連盟とJAみやぎ女性組織協議会は1月31日、JA宮城中央会・県連合会・農林中央金庫仙台支店の常勤役員らとの懇談会を仙台市で開いた。農青連・女性協の委員21人が出席。JAグループが進める新たな組織再編構想や農業者の所得増大・農業生産の拡大に向けた自己改革などについて意見交換した。

組織再編について青年部・女性部からは「なぜ1JAではないのか」「広域合併で支店のサービスが低下するのではないか」などの意見が出た。

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【2】山本さん、中込さん最優秀 計画・意見で発表/千葉県青年農業者会議
(2017/02/01(水) 日本農業新聞 ワイド1首都圏)

第56回千葉県青年農業者会議が1月31日、千葉市の県教育会館に220人の青年農業者を集めて開かれた。プロジェクト発表と意見発表、分科会・分散会での話し合いなどをして交流した。各地区青年農業者代表26人による実行委員会と県が主催した。

「来てから始まる ここから始まる 楽しかったからまた来た」が大会スローガン。プロジェクト活動の発表では天敵利用の防除、トマトの密植栽培などについて9人が発表した。

 …

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