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JA-YOUTHメールマガジン 573号 <発行 2017.2.28>
 

JA-YOUTHメールマガジン 573号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2017.2.28>

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[1]今週の青年部リーダー

〜JA長野県青年部協議会会長 濱 幾洋〜

 「JA長野県青年部協議会の会長として」

今年度JA長野県青年部協議会会長を務めさせていただいております、濱です。

任期1年という期間は短くあっという間に1年が過ぎてしまいました。

長野県青協では県選出の国会議員との懇談会や全農長野との意見交換、直売会や盟友同士の交流など農協青年部として基本となる活動を行い、農業の課題を共有し盟友同士の結束力を高めました。しかし、もっと沢山の盟友とこの活動を行い意識の共有を図るべきだと感じました。

長野県は16農協ある中で県青協に加盟しているのはわずか8農協です。私はこの現状を大きな課題と捉え、未加入単組とのつながりを持つことから始めました。これから数年かけ彼らとの距離を縮め県青協の盟友拡大につながればと思っております。

また、我々農家にとって農政への課題は山積しており、今後も未来ある営農を営んでいくためにも課題に立ち向かい盟友とともに声上げていきたいと思っております。

〜愛媛県農協青壮年連盟委員長 岡崎 晃裕〜

 「生き活きと〜JA愛媛グループへの参画」

初めてのメルマガ投稿になります、愛媛県農協青壮年連盟委員長の岡崎晃裕(崎は「たつさき」)です。就任後まもなく1年を迎えるにあたって2年目の決意を語りたいと思います。

愛媛県は徐々に春が近づき、すでに黄色い菜の花が満開を過ぎ桜の蕾も動き始め、そして日々の農作業にも力が入る時期になりました。昨年来、青壮年部委員長として県内外で盟友の声を聴き、現在の農協環境を取り巻く社会の動きにどう対応していくか、農作業同様に考え行動する必要性を感じています。

農業改革がいつの間にか農協改革中心に。これはよく聞かれたことですが農業者の所得増大に向けて政府が取り組んでいることが、全農をはじめとして地域JAまで、まるでネガティブキャンペーンのようにマスコミを通じて国民に悪いイメージが発信されている状況を看過できません。JA愛媛グループでは他の組織と共同して地域の農業を盛り上げようと創造的自己改革に向けて動き始めました。協同と共同の取り組みは正に農業者のための基盤作りであり、農協の存在意義をより高めようとする第一歩になります。

この委員長職を受けるにあたって自分には「柑橘王国愛媛の再興」という夢があります。JAグループの中で自分に与えられる役割と肌で感じる期待を実現すべく、今後も鉄心石腸を貫きます。

〜JA香川県青壮年部委員長 山田 泰三〜

 「JA改革について思うこと」

農業改革と謳って農協改革に変化していったここ数年の動きに対し違和感を持っているのは自分だけではないでしょう。

本当にこれが改革だったのか?誰のための自己改革なんだろう?かえって農業者の首を絞めることになったのではないだろうか?

この改革によって、JAや農家の体質を本当に強化出来るのか、はなはだ疑問も残る。

これまで農政の転換等ありながらもそれぞれ創意工夫しながら営農に生きてきた大勢の仲間たち、それを支えていたのがJAや行政であったと思う。その間に亀裂を作ったように思えてならない。

確かにJAに問題がなかったわけではないけど、JAは組合員による民間の団体であり組合員の意思での改革なら納得できるし、またそうあるべきだと思う。

全中、全農、農中、中央会、各連合会この組織を普通の組合員は知らない、知らないのが悪いわけではなくて、知らせてこなかったこれまでの上層部による組合員への広報が出来てなかったせいで、逆に組合員からの支えがなくなりつつあるというのが現状だと思う。

今後、この組織を守るためにも特に組合員に理解をしてもらえる組織に、そしてJAはなくてはならない組織であると組合員に支持してもらえる存在に戻れるように「原点回帰」してほしいと思っています。

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[2]各地の青年部ニュース新着情報

【1】青年部と職員 交流研修/JAひだ
(2017/02/18(土) 日本農業新聞 ワイド1東海)

JAひだ職員と飛騨農協青年部は14日、合同冬季研修会を高山市で開いた。支店で金融や渉外を担当するJA職員と青年部員が交流することで、結び付きを強くするのが狙い。双方の要望で、農閑期に毎年行っている。

JA職員と青年部員80人が参加。税理士法人成和の渡邊利明税理士が「税理士の目から見た事業承継・相続の留意点」と題し講演した。

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【2】農業制度総ざらい 農地を有効に/群馬・JA碓氷安中青壮年部研修会
(2017/02/22(水) 日本農業新聞 ワイド2北関東)

JA碓氷安中青壮年部はこのほど、JA本所で冬期研修会を開いた。部員14人が出席した。研修は「知っているようで深くは知らないこと」をテーマに毎年開いている。

第1部では、農地利用について、安中市役所農林課の小此木克之主事が説明。農業振興地域制度の概要や、農用地区域からの除外基準などを紹介した。

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