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JA-YOUTHメールマガジン 578号 <発行 2017.4.4>
 

JA-YOUTHメールマガジン 578号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2017.4.4>

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[1]今週の青年部リーダー

〜JA石川県青壮年部協議会 委員長 灰谷信剛〜

 「青壮年部活動を通じて」

JA石川県青壮年部協議会・委員長の灰谷です。

私は、石川県加賀市で梨と水稲を作っています。仕事の中心は梨の栽培管理であり、木と向き合ってばかりで、収穫時期以外はあまり人と触れ合う機会がありません。

本県の盟友は、兼業農家が多いのが実態であり、青壮年部活動に賛同してくれた非農家も盟友として受け入れております。同じ盟友同士ではありますが、生産者や消費者の立場、様々な角度から多くの方と触れ合えたことは大きな財産になったと思います。

また、全青協や東海北陸ブロックを通じて、全国にも多くの仲間ができました。「農業」と一括りにされがちですが、様々な品目、地域の特色、実情があり、多くの盟友と話をするたび、大きな感銘を受けることが多々ありました。

これからは、全国の仲間に負けないよう、地域農業の振興、地域の活性化のため、青壮年部で学んだこと、経験したことを生かしながら頑張っていきたいです。

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[2]各地の青年部ニュース新着情報

【1】草の根運動 積極的に 理解促進へPR強化/JA全青協 飯野芳彦新会長に聞く
(2017/03/25(土) 日本農業新聞 JA)

全国農協青年組織協議会(JA全青協)の2017年度の会長に決まった、現副会長で埼玉県農協青年部協議会委員長の飯野芳彦氏(40)が、日本農業新聞のインタビューに応じた。飯野氏は、JA全青協がJAの自己改革を率先する気概を持つべきだと強調。農業振興や食農教育などにつながる「草の根運動」を積極展開するとともに、消費者への情報発信を強化する方針を示した。

――会長就任に当たっての抱負は。

農協改革や日米2国間の貿易など農業を取り巻く情勢が大きく変化する中、就任が決まった。期待に応えられるように努力する。青年農業者が先頭に立って自己改革を進める意欲を持ち、JA経営に参画できるよう後押ししたい。

 …

【2】ポリシーブック完成 仲間増やし前進 情報を共有 提案/青森・JA十和田おいらせ青年部
(2017/03/26(日) 日本農業新聞 エリア東北)

JA十和田おいらせ青年部は、県内の青年部として初めて、ポリシーブック(政策提言集)を作った。新規部員の獲得を目指し、青年部活動を周知するための広報事業や、農産物の付加価値を高めた販売を提案。短期、中期、長期の3段階に分けて、青年部が抱えている課題や解決策、JAや行政への要望をまとめた。

ポリシーブック作成は、東北・北海道ブロックのモデルとして、2016年3月から検討に着手。3回の会合で地域の課題を洗い出し、解決策を協議、3月に完成させた。

 …

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