JA全青協   キャッチフレーズ
トピックス
トピックス
ポリシーブック
加入のご案内
青年部ニュース
メールマガジン
グッズカタログ
リンク
お問い合わせ
メールマガジン
バックナンバー
[ メールマガジンTOPへ]
JA-YOUTHメールマガジン 614号 <発行 2017.12.27>
 

JA-YOUTHメールマガジン 614号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2017.12.27>

※全青協facebookページへの「いいね!」はこちらから!
https://www.facebook.com/ja.seinen

[1]今週の青年部リーダー

〜茨城県農業協同組合青年連盟 委員長 菊池 常昭〜

「より多くの消費者の食卓に美味しい!!という感動を」

JA茨城県青年連盟委員長の菊池です。

東京農業祭や、各種直売会等の参加、開催で、生産者と消費者同士の顔が見える事により、普段食べている農作物もより一層の美味しい!!が産まれてくるのではと実感したところです。これらの活動に積極的に参加、開催していきたいと考えています。

また、我々若手農業者に求められる物は何か?を常に考え、各県の委員長さん会長さんと連携しながら、時に熱く、時にクールに、若き行動力と発想力をフル活用して明るい農業の未来を切り開いて行きたいです。

今週の青年部リーダー

〜岡山県JA青年部 会長 高原 弘雅〜

「農協の必要性」

私の農業持論は単刀直入に、「能力ある農業経営者が何とか営農が続けられる程度の業界では未来がない。」です。他産業、特に第二・第三次産業を見ると、経営者でなく従業員であってもそれなりに生活ができています。

能力ある農業経営者が他産業でバリバリ仕事をしたと仮定すると今以上に所得は高くなるのではと想定できます。もちろん、農業に向いていて現状がより力を発揮できているケースもあると思いますが。

では、農業という業種にどういう問題があるのでしょうか。私は、農業が悪いのではなく、農業で稼げる仕組みになっていないことが問題だと思います。流通・生産・販売等々実際にすべきことはできているのかというところです。

農業に法人化の波がきているとはいえ、経営体数は個人農家が主です。個人農家を束ねる組織がJAであり、個人農家で解決できないことを解決するのがJAの役割です。業種として農業が他産業に負けない力を発揮するには農協の力は必須です。しかし、今現状そこができているかは疑問です。昨今、JAの自主的な自己解決が叫ばれていますが、農業あってのJAであり、そこには、他産業に負けない所得が確保できるかがカギです。

我々JA青年部は、そういった視野に立ち時代を的確にとらえ、JAに言うことは言い、JAと共に地域農業を支え、行政には責任ある(持続可能な)政策提言を行う使命があります。そのあたりを肝に銘じ、活動していこうと思います。

今週の青年部リーダー

====================================================

[2]各地の青年部ニュース新着情報

【1】ドリップ茶で手軽に ファン増加を期待/静岡・JA掛川市青年部と歌手が開発
(2017/12/19(火) 日本農業新聞 ワイド1東海越)

静岡県のJA掛川市青年部と、掛川お茶大使を務める掛川市出身のシンガー・ソングライター・吉岡亜衣加さん(30)が、ドリップ方式の茶「結〜ゆい」を開発し、販売を始めた。若い人にも茶葉で手軽に良い茶を飲んでもらいたいと青年部が考え、吉岡さんに話を持ちかけたのがきっかけだ。おしゃれな雰囲気を出すため箱は本型にし、和風な柄と人の和をイメージしたシールは、吉岡さんが中心となってデザインした。

初めての会議は8月下旬、JA掛川市本所で開いた。その後も何度か集まって話し合い、急須がなくても本格的に楽しめるとドリップ方式にすることを決めた。茶葉は、掛川市が推奨する品種「やぶきた」「さえみどり」「つゆひかり」のブレンドとした。

 …

【2】ポリシーブック活用 課題別に行動示す/伊賀市長と意見交換 三重・JAいがほくぶ青年部
(2017/12/21(木) 日本農業新聞 ワイド1東海越)

JAいがほくぶ青年部は2017年度、県内の単位JAとして初めてポリシーブックを作成した。青年部員一人一人が抱える課題や不安を共有し、解決策を検討してまとめた。労働力の確保や農地など課題を7項目に分類。さらに青年部がやること、JAグループと一緒にすること、行政へ要望・提案することに分けて具体策を設定した。ポリシーブックを活用した初の活動として20日、伊賀市の岡本栄市長と意見交換を行った。

ポリシーブック作成のきっかけとなったのは、今年2月に開いた意見交換会だ。青年部員や名張市の若手農業者ら約30人が参加。日頃の営農や活動で感じる課題を出し合った。それらの意見を盛り込み、(1)労働力・後継者(2)農地(3)営農(4)鳥獣害対策(5)資材費対策(6)農家・JA・関係機関の連携(7)農業政策――の各項目に分け、ポリシーブックとしてまとめた。全て青年部を主語とし、部員がすべきことを主体的に書いているのが特徴だ。

 …

−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
*掲載記事全文はHP青年部ニュースをご覧ください
[ http://www.ja-youth.jp/news/ ]
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
*このメールマガジンの新規購読・配信先変更・配信停止・
お問い合わせ等はJA全青協HP [ http://www.ja-youth.jp/ ]
の「お問い合わせ」よりメールフォームへ必要事項を記入の上
送信してください。
(※ケータイで受信されている方は、以下のメールアドレスま
でご連絡ください)
seinen.s@zenchu‐ja.or.jp
================================================
発行 JA全青協事務局 *掲載記事の無断転載を禁じます
配信 日本農業新聞事業開発部eメディアグループ
メールニュース事務局


ページTOPへ
全 国 農 協 青 年 組 織 協 議 会 Copyright(C) 2004 JA-zenseikyo All right reserved.
サイトマップ ご利用にあたって