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生産者と若い世代が共同支援 チャリティー直売/大分県農青協と爽風館高 (2011/03/27 エリア九州)
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 【大分】大分県農協青年組織協議会は26日、JR大分駅で、東日本大震災の被災者支援のための募金活動と農産物のチャリティー直売を県立爽風館高校と合同で行った。同協議会の会員、同校生徒会の有志ら約30人が参加した。

 物資そのものを送る支援だけでなく、農家が自ら作った農産物を販売した代金で支援する方法もあると若い世代に知ってもらおう、と同協議会が働き掛け実現した。農産物の直売では、協議会の青年部員らが、イチゴや生シイタケ、ネギなどを販売した。

 参加した生徒会長の柴田大さん(16)は「自分たちにも何かできることがないかと考えていた時にJAグループから話があった。今回だけで終わらせず、これからも校内で募金活動などの支援に取り組んでいきたい」と話した。

 槇原邦夫・同協議会委員長(山香町青壮年部)は「あらゆる方法で被災地に支援を届けたい。こうした活動が少しでも、被害にあった人々の助けになれば」と思いを語った。

 集まった募金や売上金は、全額、東北関東大震災JAグループ復興支援募金を通して被災者へ送られる。

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