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風評被害食い止めよう 野菜の即売会開く/茨城・JAしおさい青年部 (2011/04/15  ワイド1北関東)
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 【いばらき】JAしおさい青年部は13日、神栖市土合本町のスパーフーデリア土合店で「風評被害を吹き飛ばし、頑張ろう」と、野菜の即売会を開いた。自分たちが育てた新鮮な野菜の安全・安心を地元消費者にPRした。

 原発事故による風評被害を食い止めるため、青年部員が立ち上がって茨城の農家を元気づけようと、JAの協力で企画した。

 同店前の臨時売り場に、特産のピーマンをはじめイチゴ、キャベツ、インゲン50箱を持ち込み、15人の部員が「地元の安全・安心な野菜を食べて、地元と茨城の農家を元気にしてほしい」と売り込んだ。約1時間で完売する人気ぶりだった。

 子ども連れの30代の女性は「地元の新鮮で安い野菜が手に入ってうれしい。風評被害に負けないで頑張って」と、ピーマンやキャベツを購入した。

 JA青年部の須之内務部長は「茨城農業の危機に微力ながら立ち上がった。これがきっかけで消費拡大につながれば」と期待を寄せた。同青年部所属で JA茨城県青年連盟の田沼貴久委員長も駆け付け、「風評被害をなかなか吹き飛ばせない、われわれの作った野菜は安全なので安心して食べてほしい。農家を元 気づけてほしい」と呼び掛けた。

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