JA全青協   キャッチフレーズ
トピックス
トピックス
ポリシーブック
加入のご案内
青年部ニュース
メールマガジン
グッズカタログ
リンク
お問い合わせ
青年部ニュース
「米作りの先生」今年も 東京・神奈川に出前授業/JA庄内みどり青年部 農業理解へ交流 児童招き田舎体験も (2011/06/23 県版山形)
[ 青年部ニュースTOPへ ]

 【庄内みどり】JA庄内みどり青年部は16、17の両日、東京都内と神奈川県内の小学校合わせて24校を、12班に分かれて訪問した。青年部員ら34人は、社会科の授業で庄内平野の米作りを学ぶ5年生を対象にした授業を行った。
 
  この小学校訪問活動は「上京運動」と呼ばれ、今年で26年目になる。バケツ稲や学校田の様子を見ながら栽培のアドバイスをしたり、米作りについての質問に答えたりして、児童と交流を深め、農業に対する理解を深めてもらうのが目的だ。

 授業では、青年部が制作した米作りを解説するDVDを観賞した後、青年部員らが自らの米作りを詳しく説明した。

 青年部は5月中旬、バケツ稲用の苗を都市部の小学校(72校)に体験学習用として発送している。

 訪問した学校にも発送し、苗の生育具合を見て、水の深さや苗の本数などについてアドバイスした。

 児童から「庄内平野で米作りが盛んなのはどうして」「田んぼにはどんな生き物がいるの」「お米の種類はどのくらいあるの」など、次々と質問が出され、部員らは分かりやすく身ぶり手ぶりを交えて答えた。

 児童らは「米作りは田植えと稲刈りだけじゃなく、他にも大変なことがいっぱいあることが分かった」と感想を話していた。

 7月下旬、同青年部は「田舎まるかじりツアー」を企画、今回訪問した小学校の児童らを招き「田舎体験」を行い、庄内の自然と農業を実際に肌で感じてもらう予定だ。

[ 日本農業新聞の購読はこちら]
 
ページTOPへ
全 国 農 協 青 年 組 織 協 議 会 Copyright(C) 2004 JA-zenseikyo All right reserved.
サイトマップ ご利用にあたって