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[みんなの力で]JA越後ながおか青年部/児童に夏の農業学習 (2011/07/27 県版新潟)
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 JA越後ながおか青年部は、子どもらの夏休みに合わせ、泊まりがけの農業体験「夏休み農業・農村体験学習」を開いている。体験や農業者との交流を通じて、食と農の大切さを感じてもらおうというもので、今年で12年目。夏休みの思い出を飾る恒例行事として地域に定着している。

 青年部は、17支部294人で構成。それぞれの支部が各地域を拠点に、地域の特色を生かした独自の活動を行っている。地元小学校への米作りや野菜栽培の指導など学校との結び付きも強く、地域における「食と農のリーダー」として活躍している。

 夏休み農業・農村体験学習は、青年部が力を入れる食農教育活動の一環。JA管内の小学4〜6年生を対象に、1泊2日の日程で加工体験や牛の世話、野菜の収穫などを行う。普段できない貴重な体験ができると好評で、毎年参加者募集には人員を超える応募が殺到する。

 昨年の体験学習では、1日目に長岡市栖吉地区の「あぐらって長岡」でソーセージ作りに挑戦。2日目は山古志地区を中心に、コイの選別やジャガイモの収穫などを体験した。児童らは収穫したジャガイモにさまざまな形があることに驚きながら、農業の楽しさを肌で感じていた。

 今年の体験学習は8月6、7の両日に行う。1日目は全体で加工体験、2日目は各支部に分かれて体験をする。13支部がそれぞれ児童を受け入れ、農家の普段の仕事を一緒に体験してもらう計画だ。部員らは「2日間の体験で農業の大切さや楽しさを感じてもらい、もっと農業を好きになってくれるとうれしい」と期待している。(越後ながおか)

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