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第2弾はあらびき ウインナーPR/JAみなみ信州養豚部会青年部 (2011/09/21 ワイド1信越)
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 長野県のJAみなみ信州養豚部会青年部は、部員が育てた豚の肉を使った「あらびきウインナー」を商品化した。1年前に商品化した「ガーリックウインナー」に続く第2弾。2商品とも、JA管内の農産物直売所や道の駅などで販売する予定だ。

 養豚青年部はこのほど、飯田市のJAりんごの里直売所でウインナー発売1周年イベントを開催。養豚後継者の矢澤宏輝さん(41)、橋場孝光さん(38)、丸山公弘さん(34)、今村篤さん(40)が店頭に立ち、4人の顔の似顔絵を書いたラベルやPOP(購買時点広告)を使って2商品を試食販売した。

 新商品の「あらびき」は薫製した本格ウインナー。1本の長さが15センチあり、5本入り(150グラム)を480円で販売する。会長を務める矢澤さんは「食感とジューシーさが特徴で、食べやすい味に仕上がった。ゆでたり炒めたりして味わってほしい」と話す。

 青年部員らはSPF豚(特定病原菌不在豚)、純味豚、黒豚など多様な銘柄豚を生産しており、銘柄ごとに飼育管理を変えている。このこだわりを生かそうと、部員らは自らが育てた豚の肉を使った商品作りを目指す「独自ウインナー開発プロジェクト」をスタート。1年前に「ガーリック」を商品化していた。

 2商品は今後、りんごの里の他、およりてふぁーむ、高森町牛牧のあんしん市場、JAパーク山本店、下條村道の駅そばの城で販売する。(みなみ信州)

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