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収穫の喜び今年も共有 子ども活き活き農業体験稲刈り/JAにいがた南蒲青年部 (2011/10/09 エリア信越)
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 【にいがた南蒲】JAにいがた南蒲青年部は、三条市保内のJA北営農センター前の体験田40アールで、第9回子ども活(い)き活き農業体験の第3弾「稲刈り体験」を行った。田植えをした親子やJA職員、青年部員、女性部員の他、近隣の自動車学校に免許取得合宿に来た県外の教習生など、合計50人近くが参加し、収穫の喜びを味わった。

 農業体験は、農業や食に興味を持ってもらいたいという思いで、JA青年部が毎年開催する。田植え、夏の草取り、稲刈りまでを年間を通し体験してもらう。JA青年部の松田博文部長は「たくさん稲を刈って、おなかをすかせて、たくさんご飯を食べましょう」とあいさつ。最高気温15度ほど肌寒さの中、午前中には手刈りとコンバインで、収穫を終えた。午後は、体験田の隣に植えたサツマイモ掘りを体験、焼き芋にして味わった。

 昼食は女性部員が、新米のご飯と地元産のカボチャやナス、マイタケ、シメジ、タマネギなどをたっぷり使った秋野菜カレーとゴボウサラダを振る舞った。

 参加した小野塚泰幸君(9)は「稲刈りは思ったほど、力が要らなかった。サツマイモはみそ汁に入れて食べたい」と収穫の喜びを話した。収穫した米は乾燥調製して、参加者に送付する。

 同時開催した青年部・女性部共催の一日限定直売「いきいきマーケット」もにぎわった。


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