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花ある暮らし町づくり支え 苗植えたプランターを配布し10年/神奈川・JAはだの青年部 シール貼り 活動もPR      
(2011/12/08 ワイド2首都圏)
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 色鮮やかな花々を多くの人に楽しんでもらいたい――。神奈川県のJAはだの青年部が力を入れている「花いっぱい運動」が、地域に根差した取り組みとして好評を得ている。毎年、花壇苗を植え込んだプランターを、秦野市内のさまざまな施設に配布し、広く市民の目を和ませている。

 運動を実施しているのは10年前からで、2004年には、花壇苗の配布を始めた。配布したプランターは、花が咲き終わった後も継続して使えるように、各施設に寄付。側面に「JAはだの青年部」と書いたシールを貼り付けることで活動のPRにもつながった。

 部員らは、自ら育てたパンジーやビオラ、ガーデンシクラメンなど合計560ポットを、150鉢のプランターに植え込むなど準備を進めてきた。プランターは4日に開かれた同市主催の市民マラソン「水無川(みなせ)マラソン」のゴール地点に設置。約3000人のランナーを花で迎えた。5日には、市内の保育園や幼稚園、市役所庁舎、JAの各支所・支店など約30カ所へ配布。青、赤、黄色などの色とりどりの花が各施設を彩った。

 市立みどり幼稚園では、園児らが「いつもきれいなお花をありがとう」と元気にお礼を述べた。

 同部の草山邦彦副委員長は「皆さんの笑顔で花も元気になる。子どもたちが花を見て元気になってもらえれば」と話した。
(神奈川・秦野)

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