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地域の担い手 山形で稲作の直播技術を研修/宮城・JAみどりの青年部      
(2012/02/07 ワイド2東北)
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 【宮城・みどりの】JAみどりの青年部鹿島台支部はこのほど、水稲の密封式鉄コーティング栽培を学ぼうと、山形県内で研修した。この栽培を積極的に普及している最上総合支庁を訪れ、特徴を学んだ。部員約10人が参加した。

 密封式はコーティング後に種子を袋に密封する方式で、芽を出した種を土壌表面に播種(はしゅ)するので、最も出芽が早い技術として注目されている。

 同支庁農業技術課の今川彰教指導員は「鉄粉はカルパーに比べ、鳥害が少なく低コストだ」とメリットを説明した。

 千葉卓也支部委員長は「稲作は今後、さらに低コスト・省力化が求められる。大変参考になった」と、今後も継続して情報を収集していく方針だ。

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