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TPPと米作り学習/新篠津村生産振興会とJA新しのつ青年部が研修 (2012/04/10 ワイド1北海道)
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 【新しのつ】石狩管内の新篠津村生産振興会とJA新しのつ青年部は3日、同JAで「TPP(環太平洋連携協定)にかかわるDVD上映会」と「いい米プロジェクト水稲研修会」の合同研修会を開いた。

 振興会の会員、青年部部員ら25人が参加。振興会の内藤三千男会長は「水稲の播種(はしゅ)時期が近い。栽培技術を再確認し、低たんぱく米生産を目指そう」とあいさつ。青年部の金伍直樹参与は「TPP交渉参加反対を訴えるには、内容をよく理解することが重要。学習を重ねて大きな運動につなげよう」と呼び掛けた。

 DVD上映では、JA青年組織リーダー研修会での中野剛志京都大学准教授の講演「TPP亡国論」が紹介され、TPPの危険性などを学んだ。

 水稲研修会の講師は、石狩農業改良普及センター石狩北部支所の宗像政美さんと、同JA農業技術アドバイザーの稲津脩さんが務めた。宗像さんは低たんぱく米生産に向け、栽植密度の工夫やケイ酸資材追肥などの技術を提案した。稲津さんは播種作業の時期と、健苗を育てる温度、水管理をアドバイスした。

 また「ゆめちからブレンド」など地場産の各種小麦で作ったうどんを食べ比べ、大豆や米粉を使った加工品も試食した。


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