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ご当地ラーメン原料 青年部が再生田でトウガラシ収穫/富山・JAみな穂入善町商工会 (2012/09/05 ワイド2近畿)
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 【富山・みな穂】JAみな穂青壮年部と入善町商工会青年部は3日、入善町舟見地区の再生田で栽培していたトウガラシを収穫した。品種は「げきから」で、同町の名物「入善レッドラーメン」の原料として全量を加工する。

 畑は同地区の山沿いにあり放棄田となっていたものを昨年、青壮年部と同町商工会青年部が協力して再生した。今年、新たに入善高校農業科も加わった「四業会」が、約20アールの再生田に「げきから」1500本を定植していた。

 当日、青壮年部員と商工会青年部員ら約20人が集まり、赤く実った「げきから」約137キロを収穫。収穫したトウガラシは、商工会青年部有志で作った合同会社「善商」が開発した、ご当地ラーメン「入善レッドラーメン」の原料として全量加工される。

 「入善レッドラーメン」はスープではなく、麺にトウガラシを練りこんだ塩味のラーメン。地元テレビ局と提携して、昨年8月から今年の7月末までに約4万食を販売した。

 2食入りで1袋650円。県内のスーパーや土産店、JAの農産物直売所などで販売している。

 

 

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