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ジャガイモ農家後継者8人 青年部が“男気”ポスター/長崎・JA島原雲仙 創作料理PRに一役 (2012/11/01 ワイド2北九州)
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 ジャガイモに"男気、込めました"――。長崎県のJA島原雲仙青年部おばま支部の部員らでつくるジャガイモPR企画「ポテトでつながるプロジェクト」のメンバーが、ポスターに登場する。同プロジェクトが考案した地元産ジャガイモの創作料理が、12月から雲仙・小浜の旅館・ホテルで提供されることに絡み、PRムードを高めようというものだ。

 「男気、込めました」はポスターのコンセプト。日に焼けたメンバーの横顔とジャガイモを大きくデザインし、やる気、前向きな姿勢、誠実さを表現している。写真の撮影は10月24日、同JAおばま地区営農センターで行った。メンバーの8人が参加した。

 メンバーは、ほとんどが雲仙市小浜町のジャガイモ農家の後継者。雲仙や小浜を訪れる観光客に地元産のジャガイモを食べてもらい、おいしさを広めるとともにジャガイモの消費拡大につなげようと1年前にプロジェクトを立ち上げた。

 昨年秋以降、九州調理師専門学校(長崎市)とコラボしてメニューの考案、料理の試作、選考を重ねた。今年7月に旅館、ホテル関係者らとともに最終選考会を開き、「じゃが磯辺揚げ」など3品に絞った。客への提供が始まるのは、秋作バレイショが取れる12月上旬から。

 ポスターは11月上旬に完成予定。この他、ジャガイモ料理を提供する旅館、ホテル名やジャガイモの品種特性などを紹介したパンフレットを作成し、県内外の旅行業者などにも配布する予定だ。

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