JA全青協   キャッチフレーズ
トピックス
トピックス
ポリシーブック
加入のご案内
青年部ニュース
メールマガジン
グッズカタログ
リンク
お問い合わせ
青年部ニュース
畑で"愛の芽"4組ゴールイン 12年度カップル5組/長崎・JA島原雲仙の花嫁対策事業 (2013/01/15 ワイド2北九州)
[ 青年部ニュースTOPへ ]

 長崎県のJA島原雲仙の花嫁対策事業「おい恋」は、3回目となる2012年度の活動で、5組のカップルが成立した。第1回(10年度)、第2回(11年度)のイベントではカップル10組が誕生し、既に4組が結婚。結婚に向けて準備を進めているカップルもいるなど、好成績を挙げている。

 「おい恋」は、「いいかも。農家。」をキャッチコピーに、農業体験と男女交流をセットにした。イベントを通して農業に興味があり、結婚願望のある独身女性とJA青年部員の出会いの場をつくるという、JA青年部のオリジナル企画。「おいしいじゃがいもとおいしい恋、同時に育ててみませんか?」と呼び掛け、参加者を募集した。

 男性参加者は、着こなしなども含めたマナー研修を事前に受けるなどして準備した。JA側は女性スタッフを増やし、参加した女性の手助けや話し相手になるなど、ソフト面の充実も図った。

 昨年9月と10月、12月にイベントを実施し、男性延べ35人、女性延べ30人が参加した。県内や九州各県をはじめ、近畿・関西方面からの参加者もあった。

 JA特産のジャガイモの植え付けや稲刈りなどの農業体験と、交流パーティーや観光とともに、フリータイムの時間を設けて交流の場を広げた。女性の参加者からは「男性参加者が親切だった」「女性スタッフがいて安心した」「イベント全体を楽しむことができた」と満足の声が聞かれた。

 イベントを企画、運営しているJA企画指導課の坂本義弘課長は「農家の担い手にとって花嫁探しは深刻な問題。今後も継続して応援していきたい」と話している。(長崎・島原雲仙)



[ 日本農業新聞の購読はこちら]
 
ページTOPへ
全 国 農 協 青 年 組 織 協 議 会 Copyright(C) 2004 JA-zenseikyo All right reserved.
サイトマップ ご利用にあたって