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稚内市で留萌産の農畜産物をPR/JA留萌地区青年部連絡協 (2013/01/25 ワイド2北海道)
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 JA留萌地区青年部連絡協議会は17日、初めてとなる異業種との意見交換会を稚内市内のホテルで開いた。留萌農業を安定的に発展させるため、管内の農産畜産物を消費者や企業にアピールするとともに、ニーズを把握するのが狙い。青年部役員と稚内ホテル旅館業組合の役員ら13人が集まった。

 同協議会の岩倉健悟会長は「留萌農業は、北は酪農、中部は米や畑作、南は果樹と幅広い。規模は大きくはないが、高品質な物を作っている」とあいさつ。同旅館組合の遠藤章広理事長が「安全・安心な道産食材をお客さまに提供したいと思っている。今回の提案を持ち帰って検討したい」と応えた。

 青年部員らは意見交換で、同管内産米の生産状況や各JAの農畜産物の特徴などを説明。旅館組合は各施設が使っている農産物の量やこだわりと産地の他、各種イベントなどを紹介し、交流を深めた。

 同協議会は、今後も異業種との意見交換会を開く考えだ。今回の意見交換に先立ち同協議会は、管内産の水稲「ななつぼし」と「ゆめぴりか」の5キロ袋を合わせて20袋、同組合の代表者に贈呈。留萌産米の消費拡大を訴えた。



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