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「合格もち」で後押し/石川・JA松任青年部 (2013/01/30 ワイド1北陸)
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 【いしかわ】JA松任笠間地区青年部は29日、高校受験を控えた白山市立笠間中学校3年生全員に、合格を祈願した「合格もち」を贈った。

 餅は1辺が約5センチの五角形で、サクラエビと昆布入りの紅白2枚セット。五角=合格、2枚合わせて十角=当確と縁起を担いでおり、地区では16年前からの恒例行事。

 昨年、青年部が同地区で田植え、収穫したもち米約240キロのうち約60キロを充て、1月20日にJA松任準低温倉庫で餅つきして作り、27日に笠間神社で合格祈願のおはらいを受けた。

 この日は地区長の板坂慎さん(39)とJA松任の竹山武志組合長らが同中を訪れ、校長室で竹山組合長と山岸秀次校長が約2.2キロの四角い紅白餅にそれぞれ包丁を入れて「四角(失格)を断ち切って五角にする」の実演をした。

 この後、受験生118人分を生徒代表の山下康太郎君と北山のどかさんに贈呈。山下君が「餅に込められた皆さんの思いを力にして3年生全員が合格できるよう頑張ります」とお礼を述べた。

 石川県内の高校受験は私立が2月1日から、公立は3月6、7日に行われる。



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