JA全青協   キャッチフレーズ
トピックス
トピックス
ポリシーブック
加入のご案内
青年部ニュース
メールマガジン
グッズカタログ
リンク
お問い合わせ
青年部ニュース
思い出の学校に桜を 福岡の青年部が苗木提供/いしのまき青年部 児童と一緒に植樹 (2013/03/06 県版宮城)
[ 青年部ニュースTOPへ ]

 東日本大震災の大津波で全壊し、2月28日に閉校式を行った東松島市の浜市小学校で、JAいしのまき青年部員6人が指導して桜の苗木を植える記念植樹が行われた。

 植樹したソメイヨシノは福岡県内のJA青年部から贈られた苗木15本。震災後、宮城県に復旧支援に訪れた福岡県のJA青年部が「これからも宮城の景観復活に協力したい」と、県内小・中学校に桜を届けるプロジェクトを、JAいしのまき青年部と合同で企画し交流が始まった。

 今回は「閉校式の記念に植樹をしたい」との強い要望に応えて実現。児童141人と保護者、教職員らが集まった。

 「地震と津波を目の当たりにし、恐ろしい体験を忘れられない児童も多い。今日の閉校式と植樹で嫌な思い出を払拭(ふっしょく)してほしい」と、先生たちは一生懸命植え付ける児童を温かく見守っていた。

 同JA青年部では4月から県内10カ所の小・中学校へ、福岡から届いた約80本の桜を届けることにしている。同JA青年部の高瀬卓弥委員長は「全国の部員から届く物心両面の支援はありがたい。懸け橋となり地域へしっかりとつなぎたい」と話した。

 同校は小野小学校と統合し、4月から鳴瀬桜華小学校として新たなスタートを切る。(いしのまき)



[ 日本農業新聞の購読はこちら]
 
ページTOPへ
全 国 農 協 青 年 組 織 協 議 会 Copyright(C) 2004 JA-zenseikyo All right reserved.
サイトマップ ご利用にあたって