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県内6地域でTPP反対の街宣/一斉行動日でJAグループ (2013/05/16 ワイド1東北)
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 【宮城】環太平洋連携協定(TPP)断固反対・交渉参加撤回に向けて、毎月15日を一斉行動日としているJAグループ宮城は15日、県内6地域で役職員、青年部・女性部員らが街宣活動を行い、広くTPPの危険性を訴えた。他地域でも下旬にかけて、相次いで街宣や広報活動、学習会などを行う予定だ。

 ・県連など
 JA宮城中央会、JA全農みやぎ、JA共済連宮城、農林中金仙台支店、農協観光宮城支店、農協情報センターの役職員ら約30人は、仙台市内の商店街2カ所で実施した。

 TPP断固反対ののぼりを立て、約2000人に、ちらしやティッシュペーパーを配布。「TPPは農業だけの問題でなく、食料、医療、雇用など国民の暮らしを脅かす問題です」と訴えた。

 街宣には、反TPPネットワーク宮城の構成団体、東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センターも参加した。

 ・JAみやぎ亘理 
 JAみやぎ亘理は、青年部・女性部員、役職員らが、三つのJR駅前で実施した。通勤・通学途中の駅利用者らにポケットティッシュを手渡しながら、TPP参加が日本に及ぼす影響を訴えた。

 青年部の浅川淳一部長は「日本の社会・地域の在り方そのものも変えてしまう。地域住民に訴え、危機感を共有していかなければならない」と語った。

 ・JAあさひな
 JAあさひなは、佐藤政悦組合長ら役職員35人余りが、午前7時から管内4カ所の幹線道路沿いで、信号待ちで停車しているドライバーら約1000人に、ちらしとポケットティッシュを配り、理解を求めた。

 のぼりや横断幕も掲げた。同JAは2月、組合員全戸にTPP断固反対の小旗を配る独自活動も展開している。

 ・JA古川 
 JA古川は、TPPが農業だけでなく医療分野にも大きな影響を及ぼす問題であることから、通院する市民に理解を求めようと大崎市民病院前の路上で実施した。 

 職員6人がのぼり旗を掲げ、ちらしやポケットティッシュを配りながら、「TPPは私たちの医療に深く関わる協定です。一緒にTPP反対の声を広めましょう」と、通行人や病院を利用する市民へ訴えた。

 ・JA加美よつば 
JA加美よつばは職員約20人が、色麻町四竃交差点と加美町の同JA営農センター付近の交差点で、信号待ちの車にTPP断固反対のちらしとポケットティッシュを配った。

 活動に参加したJA職員は「市民にTPPの詳しい内容を説明しないまま、政府は参加へと進んでいる。TPPの危険性を市民に伝え、参加阻止の輪を広げたい」と話した。


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