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女性部と協力 芋苗植え交流/JA島根おおち青年連盟 (2013/06/07 県版島根)
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 【島根おおち】JA島根おおち青年連盟は4日、邑南町中野の「ふれあい農園」でJA、女性部と協力し保育園児らとサツマイモの苗植え交流会を行った。管内9保育所から108人の園児が参加。今回は、5月に設立したフレッシュミドルミズ部会「幸せのたね たんぽぽ」の部員らも参加し交流を深めた。

 園児らは部員らの手を借りながら、10アールの圃場(ほじょう)にサツマイモの苗1000本を植え付けた。植え付けた後は園児の名前を書いたネームプレートを苗の株元に差し込み、収穫時には自分で掘り取ることを計画している。

 同青年連盟の西嶋伸介委員長は「プレートを立てることで、作物の育ちを感じ、収穫の楽しさを体感してもらえるはず。交流会を通じて農業の役割や食べ物を大切にできる心を、これからも伝えていきたい」と話す。苗植え交流会終了後は、女性部が用意した米粉クッキーにメッセージを添えて園児一人一人に手渡した。

 この交流会は、次世代を担う子どもたちが土に触れ、作物を育て、収穫までの一連の流れを通して「食と農のつながり」の大切さを知ってもらおうと、2005年から継続している。今後収穫までの間、青年連盟、女性部が圃場を管理し、秋には芋掘り交流会を開き、農園で育てた芋を使った料理で昼食会を計画している。

 JA島根おおち青年連盟では、今後も地域に根差した食農教育を基本に、JA、女性部一体となって農業の役割や食と農を守る活動を展開する。



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