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地域の農地を守る 受託事業が始動/JA長崎せいひ琴海青壮年部 (2013/07/07 エリア九州)
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 【長崎西彼】JA長崎せいひ琴海青壮年部の水田作業受託事業の、初年度最初の取り組みとなる、田植え作業が終わった。2戸の組合員の3アールの田植えを請け負った。

 同地区は、人口減少と高齢化が進んでおり、委託した組合員から好評だった。同青壮年部は、この事業で担い手不足に対応する。

 同青壮年部は組織内に受託作業班を設置し、2013年度から長崎市の琴海地区を対象に事業に取り組んでいる。受託する作業は、田植えと稲刈り。受託価格は田植え10アール当たり5000円、稲刈り10アール当たり1万5500円。

 今後、同青壮年部は事業の宣伝をし、秋の稲刈りから本格的に展開していく。井手孝吉部長は「高齢で米作りが負担という人たちの声を聞き、田植え機とコンバインを導入し、この事業を始めた。耕作放棄地の増加に歯止めを掛けて、地域農業の振興につなげていきたい」と意気込んでいる。



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