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青年部の絆で世界に発信 自慢の加工品PR/香港フードエキスポ (2013/08/17 総合2面12版)
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 【香港】15日に当地で開幕したアジア最大級の国際食品展「香港フードエキスポ」にJA青年部3人の有志が初出展した。16日も米やイチゴ、トマトなどの加工品をアジアのバイヤーにPR。品質にこだわった日本の農産物の魅力を世界に発信した。食品展は19日まで。

 出展を呼び掛けたのは、海外で出展経験のあるJA愛知西青年部長の加藤秀明さん(33)。これにJA秋田県青年部協議会顧問の小林正明さん(43)、2010年度に全国農協青年組織協議会(JA全青協)会長を務めたJA兵庫六甲岩岡青年部の大西雅彦さん(38)が応えた。

 会場では「活躍する若手農家 農協青年部有志」と書いた看板に顔写真を掲げてアピール。イチゴを栽培する加藤さんはジャムやリキュール、ケーキなどを並べた。「日本の若い農家の頑張っている姿を、海外の人にも知ってもらいたい」と加藤さん。海外で販路を広げるには「代理店を通じたプロモーションや物流の整備など、まだまだ課題が多い」と受け止めた。

 トマト農家の大西さんはトマトジャムをPR。「海外のバイヤーから高い評価を聞けてうれしい。今後の販売につなげたい」と意気込んだ。米やもち、おかゆなどを展示した稲作農家の小林さんは「海外のニーズを学び、世界に出るきっかけになれば」と意欲を見せた。ブースには台湾、香港、ベトナム、米国などのバイヤーが訪れ「トマトジャムは珍しい」「お酒に興味がある」などと関心を示していた。



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