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後志知って 多彩な食材でバイキング/札幌のレストラン青年部協がフェア (2013/08/27 ワイド1北海道)
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 多彩な農産物が取れる後志管内の農業のことを消費者にPRしようと、JA後志地区青年部協議会は26日、「後志をもっと知るべし! フェア2013」を札幌市内のレストランで始めた。後志産の野菜や果物などをふんだんに使った料理を4週間にわたりバイキング形式で提供。青年部員は料理を楽しむ消費者と農業について会話するなど、農業理解の促進に一肌脱いでいた。

 同市中央区のホテルニューオータニイン札幌にあるレストランで開いた。フェアは今年で5年目。夏と冬にそれぞれ3日間ずつ開いた昨年が好評だったことから、ホテル側の提案で今年のフェアは9月22日までと大幅に日数を伸ばした。今年はメーンの食材を1週間ごとに変え、今週は果物で来週以降はバレイショ、野菜、米と続く。

 同日はJAきょうわ産のスイカやメロンが入ったフルーツポンチや、JAよいち産のリンゴのジュレ(ゼリー)、JAようてい産のバレイショを使った茶わん蒸しなどが登場した。

 会場には同協議会の石田大佑会長やJAよいち青年部の弘津雄一部長ら3人の青年部員も足を運び、接客するなどした。石田会長は「多彩な農産物が取れることを前面に伝えたい。環太平洋連携協定(TPP)もある中で、国産の魅力をどれだけ伝えられるかが重要になる」と語っていた。

 先着30人には後志管内の農産物の印象などを問うアンケートも実施。回答者には農産品や加工品などを贈る。



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