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農高生 リンゴ収穫 現地体験で意欲満々/富山・就農青年育成懇 (2013/10/22 ワイド1北陸)
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 【富山】県農業教育振興会富山支部と富山農林振興センターの就農青年育成懇談会は21日、富山市と立山町のプロ農家・法人の3カ所で行われ、県立中央農業高校生8人がリンゴの収穫を体験するなど、地域農業への理解と就農意欲を高めた。

 参加生徒は22日には体験を基に、富山市月岡新の県農業総合研修所で訪問農家や関係指導者に感想を報告し、懇談する。

 立山町上金剛寺の農事組合法人たてやま営農組合へは、作物科学科1年の中西明生さんと堀田健吾さんが訪れ、法人の坂井真信事務局長や従業員、農林振興センターの普及指導員と共に、リンゴ「シナノゴールド」の収穫を手伝った。

 同営農組合では水稲30ヘクタール、大豆10.5ヘクタールの他、リンゴ0.3ヘクタール、サトイモやイチジクなども栽培している。リンゴを収穫しながら足元に落下している果実に気をもむ生徒に、坂井さんは「先の台風でふじが2割、シナノゴールドは7割以上の被害を受けた」と話した。

 堀田さんの家は3.5ヘクタールの農家で「将来は農業をやる。リンゴの収穫は初めてだが、園芸にも興味がある」と語った。

 同日は富山市文殊寺の(株)アデア牧場に4人、同市寺家の農事組合法人あねくら営農組合にも2人が訪れ、農作業を体験した。



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