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地域とつながり大事に 多彩な活動アピール/岡山・JA阿新青壮年部 (2013/11/16 ワイド2中国四国)
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 岡山県のJA阿新青壮年部は、多彩な催しで地域とのつながりを強めている。JAの農産物直売所で定期的にイベントを開いている他、秋には支所展示会に初めて参加し、野菜などを対面販売した。農業を担う若者のひたむきさや熱意に、住民からは「将来を背負って立つ後継者を応援したい」と支持が広がっている。

 組織や活動が見えにくいのがこれまでの課題だった。改善に向け、井藤孝久部長ら役員を中心に地域に顔を出し、住民と触れ合う機会を増やした。今年度の催しは、既に5回以上を数える。自分たちが登場するポスターで広報を始め、新規部員が増えるなど成果が見え始めている。

 催しでは「WE (ウィーラブ)農業」を合言葉に部員の結集を呼び掛け、農を軸とした協同活動の成果を外部にアピールしている。野菜の植え付けや収穫の体験、直売などのイベントを相次いで開催中だ。11月上旬には、部員が共同で栽培したキャベツなどを農産物直売所や支所などで販売し、買い物客との対話を楽しんだ。冬にはアンテナ店できねつき餅の実演販売を計画する。

 井藤部長は「暮らしにかけがえのない農業を守り、育むことの素晴らしさを自分たちが先頭に立って伝えていきたい」と意欲を見せる。JAの園芸課は「人のつながりを原動力に新たな産物や商品を育て、後継者に魅力のある農業を発信してほしい」と期待を寄せる。

 

 



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