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コロッケで年中味わって 三方原馬鈴薯の知名度アップへ/静岡・JAとぴあ浜松部会青年部 (2013/12/26 ワイド1東海)
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 JAとぴあ浜松馬鈴薯部会青年部は、2年半前に開発した「三方原馬鈴薯(ばれいしょ)」を使ったコロッケの販売を始めた。コロッケは、5月中旬〜8月上旬が旬の「三方原馬鈴薯」を、通年で味わえるように開発した。「三方原馬鈴薯」の知名度アップも狙う。

 加工品をコロッケにしたのは、ジャガイモのほくほく感と甘味を最も引き出すことができ、食べやすいためだ。

 商品コンセプトは「生産者の手作り」。ゆでたジャガイモを粗めにつぶして、味付けを極力控えた。「とぴあ浜松ポーク」と、「食通(ぐるめ)の静岡牛 葵」を使った2種類を作製。1個80グラムと、ボリューム感のある仕上がりにした。

 今月開いた西地区・北地区ふれあい 農協祭では、揚げたてと 冷凍のコロッケを販売。昼過ぎには1200 個を完売した。揚げたてを 食べた親子は「甘味とほくほく感があり、おいしい」と話した。

 コロッケは、JAファーマーズマーケット全4店舗で販売。冷凍で6個入り500円。

 



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