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豪雪害からの復旧アピール 大阪でリンゴ販促/JA秋田ふるさと青年部増田支部 (2014/01/31 ワイド1東北)
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 雪深い地域のリンゴはいかがですか――。JA秋田ふるさと青年部増田支部の青年部員は、このほど大阪府内の百貨店やスーパーなどで、リンゴの販売促進を行った。同支部のある横手市増田地区周辺は、2011年の豪雪で大きな被害を受け、産地復旧に拍車をかけようと、初めて店頭でPRをした。

 販促に参加したのは、リンゴを栽培する20、30代の若手青年部員6人。大阪市の大果大阪青果で、せりを視察した後、部員らは2人ずつに分かれ、「平和堂」アルプラザ高槻店(高槻市)と香里園店(寝屋川市)、「阪神百貨店」梅田本店(大阪市)の3カ所の青果物売り場で店頭に立った。

 平和堂香里園店では「雪深い秋田県産のリンゴはいかがですか」などと声を掛け、来店者に試食を勧めながら販売。おいしいリンゴの見分け方などの質問に答えながら笑顔で応対すると、1個98円の「ふじ」が約3時間で550玉売れるなど、大盛況だった。

 同支部の鈴木和幸部長は「想像以上の売れ行きとおいしいという声の多さに衝撃を受けた。豪雪被害からの復旧を目指すJA産リンゴを、今後も若手の力で盛り上げていきたい」と意気込んだ。

 横手市は今年も豪雪に見舞われ、山手の園地では現在、平年のおよそ2倍の2メートルを超える積雪があり、部員らは連日、園地の雪下ろしや枝掘りなどの作業に追われている。

 



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