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ゆうきの里火祭り 生協組合員も参加/新潟県阿賀野市笹神地区の青年部組織 (2014/02/12 ワイド2信越)
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 新潟県阿賀野市笹神地区の三つの青年部組織が連携し8日、第14回ささかみ「ゆうきの里火祭り」を行った。会場の五頭山麓うららの森には、4日間かけて作った10メートルの賽(さい)の神が設置され、地元食材を使った1000人鍋には行列ができた=写真。福島県からも生協のパルシステム福島の組合員35人が参加し、地元のJAささかみ青壮年部と共に豊作祈願をし、交流を深めた。

 同地区の3青年部は、JA青壮年部と笹神商工会青年部、五頭温泉郷旅館協同組合青年部で、三青会と呼ぶ。連携を始めたのは、JAと産直交流する首都圏のパルシステム生協連が、同地へツアーで来訪したのがきっかけで、伝統行事を楽しんでもらおうと企画。その後は恒例行事となり、三青会による物販のテントも並び、にぎわっている。

 JAは、餅つき大会や賽の神で焼いて食べるするめと餅の販売などを行う。旅館組合は、地元食材を使った1000人鍋や五目御飯を販売。担当者は「豆腐もみそも、その原料も全て地元産。鍋の野菜も地産地消のあったか鍋」と、来場者にPRした。

 新潟市から訪れた白勢美津代さん(55)は「賽の神の炎を見ていたら、ありがたくてたまらなかった。今年も平穏無事を願った」と話し、餅焼きを楽しんでいた。

 
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