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牛乳もっと飲んで 知事に協力を要請/岡山・JAおからく (2014/06/06 ワイド1中国)
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 岡山県のおかやま酪農協(JAおからく)は5日、6月の「牛乳月間」に合わせ、伊原木隆太知事を表敬訪問し、牛乳の消費拡大への協力を要請した。伊原木知事は、大学・高校生8人と一緒に牛乳ラーメンなど牛乳を使った料理を試食し、提案方法などで意見を交わした。

 伊原木知事は、牛乳料理を「まろやかでクリーミーな味わいになる」と絶賛。「牛乳は、気軽においしく栄養を取れる。食生活に取り入れてもらうよう呼び掛けていく」と話した。6月の毎週木曜日に県庁の食堂メニューに登場。キャベツたっぷりの豚汁「キャベトン汁」や、牛乳入り炊き込みご飯などを楽しめる。

 JAおからくの東山基組合長は、和食に牛乳を加える「乳和食」を紹介し、「牛乳を加えることで、素材の良さが引き立つ」とアピールした。県立津山東高校3年の久保田真結さん(18)は「牛乳で補える栄養素はたくさんあるし、いろんな料理に使える」と魅力を語った。

 JAおからく青年部の三村洋平委員長らは、200ミリリットル入り牛乳3000本や県内乳業メーカーの乳製品を伊原木知事に贈呈。夕方にはJR岡山駅前で、牛乳の消費拡大を呼び掛けた。


 
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