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特産品開発へ酒米を田植え/長野県上田市の丸子Gツーリズム協 (2014/06/07 ワイド1信越)
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 上田市の丸子広域共同グリーンツーリズム推進協議会は、酒造好適米の田植えをした。協議会は鹿教湯温泉旅館協同組合の青年部で構成。イベントは「お米のお兄さんプロジェクト」の一環。地元住民、県内外の大学生、JA信州うえだ役職員ら、合わせて30人が参加して手植えした。

 終了後は、昨年収穫したもち米を使ったおこわと甘酒を味わった。植えた稲は、同協議会が管理し、10月には参加者がもう一度集まって収穫作業をする。

 同協議会は、同地区の旅館経営者や商店店主ら30、40代が中心となって構成。酒造好適米を栽培して甘酒などの特産づくりに取り組んでいる。

 同協議会代表者の斉藤重憲さんは、「今夏は甘酒ジェラートの販売を予定している。当プロジェクトから生まれた商品が鹿教湯温泉の名産品になるようPRしていきたい」と、話した。


 
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