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病院前で新鮮野菜直売 家族農業もPR/茨城・鹿行地区JA青年連盟連絡協 (2014/06/11 ワイド2北関東)
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 茨城県の鹿行地区JA青年連盟連絡協議会は10日、水戸市のJA県厚生連水戸協同病院前で、地区特産の新鮮で安全な農産物を販売した。街頭で2014年国際家族農業年をPRし、若い力と情熱で農業・農村を支える姿をアピールした。

 約40人が参加。特設テントにメロンやアスパラガス、ピーマン、エシャレット、水菜、ナメコ、葉ショウガ、キュウリなどを並べ、近隣住民や見舞いに訪れた主婦を呼び込んだ。協議会メンバーの威勢のいい声を聞いて訪れた主婦は「新鮮な上に安くて最高」と、袋にあふれるほど購入した。

 病院近くの大通りでは「小さな農業は地域の宝。食料の生産や食の安全、豊かな自然環境を守るため、JAグループは家族農業を応援します」と書いたティッシュを通行人に配った。

 協議会の須之内豊会長は「農産物を通して、自分たちの頑張っている姿を消費者に訴えたい」と意欲を話した。全国農協青年組織協議会(JA全青協)の理事を務める永作善亮さんは「生産現場は高齢化が進んでいると言われるが、若い世代も一生懸命に頑張っていることを多くの人に分かってもらいたい」と話した。

 
 
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