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牛乳消費拡大へ乾杯 知事試飲し激励/県酪農連合協青年部とJA全農こうち (2014/06/25 県版高知)
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 県内の酪農後継者で構成する高知県酪農連合協議会青年部とJA全農こうちは23日、高知県庁を訪れ、尾崎正直知事にユズ果汁入りミルクシェイクを試飲してもらい、牛乳のおいしさと消費拡大を呼び掛けた。

 同青年部の浜口部長は6月の牛乳月間にちなみ、県内の酪農家が搾った新鮮な牛乳を知事に贈り、県産ユズ果汁を使ったミルクシェイクで乾杯した。

 出席した部員らは「牛乳はご飯に合わないと、県外では給食から外されたりしている。カルシウムが不足している子どもたちにこそ安全でおいしい牛乳を飲んでもらいたい」と主張した。

 試飲した尾崎知事は「ユズが一緒になって気持ちがいい。みんなで高知の牛乳を飲みましょう」と消費拡大を呼び掛けた。また、知事は「牛乳はグラタンやドリアなどいろいろな料理にも使えるし、用途が広い」と話した。

 県内の酪農家数は10年前と比べると、131戸が74戸とおよそ半数近くに、飼育頭数は5800頭から4100頭と30%近く減っている。飼料価格高騰による生産コストの上昇や、消費の低迷傾向などを受け、厳しい経営状況が続いている。


 
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