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三方原馬鈴薯PRパンフ 学生と苦心の制作/静岡・JAとぴあ浜松部会青年部 (2014/07/08 ワイド1東海)
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 静岡県のJAとぴあ浜松馬鈴薯(ばれいしょ)部会青年部は、「三方原馬鈴薯」の知名度向上を狙い、PRパンフレットを大学のデザインサークルに所属する学生と共同で企画制作した。協力したのは同JA管内にある、静岡文化芸術大学のデザインサークル「OMNIS」に所属する学生10人だ。

 製作期間は約半年。部員や学生、JAの販売担当者らで何度も会議を行った。完成品は、パンフレットからジャガイモが顔をのぞかせたユニークなデザイン。開くと、インパクトのあるジャガイモの写真と、畑の絵が目を引く。三方原馬鈴薯の特徴や、三方原台地という土地の長所も掲載。ジャガイモのほくほく感を、優しい色合いで表現した。

 部員はこれまで、他産地の若手農家との交流や、大学の学園祭でジャガイモを提供してのPR活動など、独自のアイデアで活動している。今回も、同大学の学園祭での市場調査がきっかけとなった。

 今回は1万部を発行。管内の幼稚園や小学校での食育活動や、百貨店の店頭などで販売促進資材として使用している。

 部会青年部の酒井一部長は「農家の思いを発信する、お年寄りから子どもまで手に取ってもらえるようなパンフレットを作りたかった。見た人に、これ何? と興味を持ってもらい、知名度向上につながったと思う」と感想を述べた。


 
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