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親子が市場、園地視察/JAにいがた南蒲青年部 農産物の流通学ぶ (2014/08/06 県版新潟)
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 JAにいがた南蒲青年部は、食農教育の一環で、「親子で楽しむなんかん青年部まるごと農業体験ツアー」を行った。JA管内の小学生親子21人が参加。生産現場と青果市場から小売店まで、管内の農産物が家庭の食卓に並ぶまでの一連の流れを学んだ。

 新潟市江南区の新潟中央青果(株)では、市場担当者から、取り扱う青果物の種類や産地、せりのやり方など、市場内を見学しながら学んだ。続いて、同市秋葉区のリオンドール新津店へ移動し、青果コーナーのバックヤードを見学。市場から仕入れた青果物のカッティングやラッピングなど、店頭に並ぶ商品の包装方法などの説明を聞いた。

 昼食はJA北営農センターで、同部員が栽培した野菜を使ったカレーや野菜の素揚げ、漬物など、部員が調理した食事を味わった。

 生産現場の見学では、三条市大島地区で部員の五十嵐博人さんの園地で桃の収穫体験を行った。品種の特徴やもぎ取り方などの説明を受けた参加者は、色や形などを見比べ、1人3個収穫した。

 参加者からは、「普段見ることがない、市場の仕組みやスーパーのバックヤードを見学することができた。桃の収穫体験や地場産の野菜を使用した食事も味わうことができ、子どもたちの夏休みのよい思い出になった」と感想が聞かれた。

 同部の五十嵐大介部長は「秋には自分で収穫した野菜を使った料理教室なども計画している。青年部事業を通じ、地域の農産物を選んでもらえるよう活動していきたい」と抱負を話した。 


 
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