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若い力で協同つなぐ 海外研修の参加者募集/JA全中と全青協 (2014/08/20 JA)
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 JA全中とJA全青協は昨年度復活させた洋上研修を核とした「青年農業者のリーダー育成・交流研修」を、今年も12月に行う。今回は8日間の日程で米国とメキシコを訪れ、うち3泊4日は洋上研修を計画している。

 寝食を共にし、膝を交えて青年農業者同士や、JAグループの職員と交流・研さんし、絆を強める。青年組織リーダーとして活躍が期待される農業者や、将来有望な中堅・若手JA職員に参加を呼び掛けている。

 今回は12月5日に成田空港から米国へ。米国―メキシコ間は船で往復し、メキシコの農業・食料事情などを視察しながら、船中泊の洋上研修をする。

 米国に戻り、農業団体ナショナル・ファーマーズ・ユニオンの先進的なポリシーブック(政策集)の取り組みなどを研修。ニューオリンズでは配合飼料の安定確保に努める全農グレインの穀物エレベーターなども視察する。帰国は12日。

 研修費用は1人当たり総額49万円で、うち24万円はJA全農とJA共済連、農林中金が負担する。参加希望者は事前リポートを提出し、洋上研修でのグループ討議などで活用する。

 昨年度はベトナム、タイ、シンガポールを訪れ、2泊3日の洋上研修をした。93人が参加。青年部員は約半数を占め、残りはJA職員で、女性職員も7人参加した。

 現在、都道府県中央会を通じ、参加者を募集中だ。締め切りは29日。参加人数は「前回と同程度を考えている」と全中青年農業者対策室。

 全中の大西茂志常務は「海外研修は人材育成や協同をつなぐという意味で重要だ。昨年の研修報告をみると、課題をぶつけ合う洋上研修の成果が大きい。JA自己改革が求められる今だからこそ、研修の意義がある。今後もこの研修は続けたい」と話す。

 問い合わせは、JA都道府県中央会の青年部事務局へ。


 
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