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ハロウィーン盛り上げ お任せ イベント向けカボチャ 東京でイベントも/愛媛県東温市の青年グループ (2014/08/23 ワイド2中国四国)
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 愛媛県東温市の青年農業者グループが「カボチャの里・東温市」を全国にPRしようとハロウィンカボチャの生産販売を始めて5年目を迎えた。当初は品質向上・販路拡大の壁に直面したが、技術を共有してレベルアップを図り、さまざまな販売方法を模索し産地化を目指している。今年はハロウィンカボチャ900個とミニカボチャ2000個生産。ランタン作りイベントや地元と東京市場への出荷を通して、「東温市発ぬくもりハロウィン」をアピールする。

 同市青年農業者協議会は30年前から「どてかぼちゃカーニバル」を主催する。「カボチャの里」として市の認知度を高めようと、同協議会有志が4年前からハロウィンカボチャの生産を始めた。品質の良いカボチャを安定生産しどう売るか。大きな課題に直面するが、関係機関の協力で生産技術の向上を図り、販売面は地元の特定非営利活動法人(NPO法人)と連携した販売や県内外でのPRイベントなどに取り組み有利販売を模索。昨年は東京でのランタン作りイベントや、大田市場に初出荷し生産拡大に向けて環境を整えてきた。

 昨年の販売実績は、ハロウィンカボチャ1個の平均単価は秀L900円〜優S416円、ディスプレー用ミニカボチャは1個平均70円だった。今年は、ハロウィンカボチャ900個、ミニカボチャ2000個(共同栽培)の生産を見込む。今年は地元市場へも出荷し出荷体制を検討する。

 同協議会の沼雄索会長は「これまでは交流がメーンだったが経営品目の一つになるように基盤を作り、ハロウィンカボチャといえば東温市、となるようにしたい」と意欲をみせる。 


 
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