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婚活「おい恋」で成果 結婚カップル2桁に/長崎・JA島原雲仙 (2014/09/07 エリア九州)
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 JA島原雲仙と同青年部が中心となって活動している婚活事業「おいしい恋(おい恋)」で出会い、結婚するカップルが、この秋で早くも10組と、2桁台になることが分かった。10月と11月に挙式を控えた2組が1日、JAの泉義弘組合長らに結婚の報告に訪れた。

 「おい恋」は、農業体験と男女交流をセットにしたイベント。「島原半島の大自然のど真ん中で、野菜と恋を育てよう♪」をキャッチコピーに独身女性の参加を呼び掛け、青年部員との出会いの場を提供している。

 4年間のイベントで21組のカップルが成立し、うち8組が結婚した。雲仙市小浜町の荒木恵太さん(32)と同町の笹田康太さん(28)が新たに加わり、10組になった。

 既に入籍を済ませた荒木加奈代さん(28)は、荒木さんの第一印象を「結婚するなら、こんな人がいいなと思った」と話した。「長崎市の出身なので、このイベントがなければ主人と出会うチャンスはなかったかもしれない」と笑顔を見せた。笹田さんの婚約者は福岡県在住で、同日は参加できなかった。笹田さんは「来月の結婚式を楽しみにしている」と話した。泉組合長は「半島の農業振興のため、互いに力を合わせて頑張ってほしい。JAも全面的に応援したい」と激励した。

 企画を統括するJA担い手対策課の高橋利広課長は「5年目のイベントを9、10、12月にそれぞれ1泊2日の日程で行うよう計画している。結婚するカップルが増えることで、参加者の意識が高揚し刺激につながればと期待している」と話した。


 
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