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試食販売で特産PR 広がる生消交流の輪/千葉県協同組合フェス (2014/11/11 ワイド2首都圏)
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 協同組合の輪を広げようと、千葉県の協同組合組織が7日、千葉市美浜区で協同組合フェスティバルを開いた。主催は県内のJAグループや漁協、森林組合、生協でつくる県協同組合提携推進協議会。展示や試食、イベントで県民と交流を深めながら、それぞれの協同組合組織の取り組みを紹介した。県民ら3万人が来場した。

 JAグループは、試食や即売などで新鮮・安全・安心な県産農畜産物をアピール。県農協青年部協議会は、東日本大震災募金活動「おこめ量っチャリティー」を実施した。同協議会の大土俊幸委員長は「日本の食を見直そう。米をもっと食べてほしい」と呼び掛けた。

 ピタリ賞を射止めた同市中央区の平沢琴莉さん(9)は「おすしが好き。お米をいっぱい食べたい」と話し、景品の米10キロを受け取った。JA千葉女性協議会は手作りの加工品を販売。太巻きずしの作り方の実演で、米消費拡大を訴えた。

 県は、飼料用米の取り組みを紹介し、ハムや米粉パンの試食を実施。サンマの丸干し焼きの無償配布などで会場は、にぎわった。 


 
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