JA全青協   キャッチフレーズ
トピックス
トピックス
ポリシーブック
加入のご案内
青年部ニュース
メールマガジン
グッズカタログ
リンク
お問い合わせ
青年部ニュース
園児が動物と触れ合い 野菜や牛乳贈る/JA松本ハイランド青年部が食農教育 (2014/12/06 県版長野)
[ 青年部ニュースTOPへ ]

 JA松本ハイランド青年部和田支部は、松本市の和田保育園を訪れ、園児133人に部員が育てた白ネギとニンジン、地元産の牛乳を贈り、動物と触れ合う食農教育を行った。

 同支部の部員やJA職員ら9人が訪れ、牛乳パックを使った帽子作りをしながら交流。地元産の牛乳と野菜を園児の代表へ手渡した。

 同支部は、地域の子どもたちに「いのち」を育む農業の大切さを伝えるとともに、地元の農産物を学ぶことで、生産者を身近に感じてもらおうと、7年前から毎年この活動を行っている。

 横川敦志支部長は「この活動を通じて、自分の住んでいるところに、農業生産をしている人がいることを知り、地元の農産物に関心を持ってくれるとうれしい」と話した。

 園庭では、同支部の宮島元治さんが飼育している生後3週間の子牛の他、ポニーとヤギを持ち込み園児と触れ合った。園児は「あったかくて気持ちいい」「かわいい」などと話し、普段触れることのない動物と触れ合っていた。

 同園の山地さち子園長は「生産者と直接触れ合うことで、園児が散歩のときなどに、畑や農産物に興味を持つようになった。素晴らしい活動なので今後も続けてほしい」と話した。部員たちは給食も園児といっしょに食べて交流を深めた。


 
[ 日本農業新聞の購読はこちら]
 
ページTOPへ
全 国 農 協 青 年 組 織 協 議 会 Copyright(C) 2004 JA-zenseikyo All right reserved.
サイトマップ ご利用にあたって