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設立15周年祝う/JA京都やましろ青壮年部 (2015/02/04 ワイド1近畿)
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 JA京都やましろ青壮年部は3日、文化パルク城陽(城陽市)で設立15周年記念事業を行った。盟友と府山城広域振興局農林商工部の小川嘉幸部長、JA京都中央会の中川泰宏会長、JA京都やましろの十川洋美組合長ら来賓を含む160人が15周年を祝った。

 同青壮年部の水主哲寛部長は「JA青壮年部が今日あるのは、歴代部長と盟友のおかげ。今後ますます山城地域でもうかる農業を続けていくため、盟友が意見を出し合って結集しよう」とあいさつした。

 祝辞では、JA京都中央会の中川会長は「JAを支えている青壮年部に敬意を払う。JA改革が言われているが、自ら変わっていくことも大切。JAに結集して共に農業を守ってほしい」と述べた。JAの十川組合長は「15周年を機にますます青壮年部の発展を願う。今JAに問われているのは結集力。農業と地域を守るため、共に結集して山城地域を園芸産地、宇治茶産地として発展させよう」と話した。

 記念講演では、千葉県の農産物出荷組合(専門農協)・農事組合法人和郷園の木内博一代表理事が「6次産業化への取り組み」と題し、取り組みを紹介した。

 同青壮年部は1999年、9支部171人で府内合併JAに先駆けて広域青壮年部組織として誕生。現在、11基幹支店ごとに支部を組織し、270人の盟友を有する。


 
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