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ラジオで農の魅力発信 明るく前向きに/JA岡山県青協 (2015/04/14 JA)
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 JA岡山県青壮年部協議会の若手農業者が13日、山陽放送(RSK)ラジオの新番組「昼から ど〜だい!」のコーナー「Pop Farm Okayama」に出演し、農業の魅力をPRした。今後、隔週で登場する。

 放送では、番組パーソナリティーの桂小鯛さん、奥富亮子さんとともに、JA岡山青壮年部の植田輝義さん(40)、濱名伸治さん(25)、JAつやま青壮年部の立畠伸吾さん(33)が出演。前向きで明るいイメージを発信しようと、仕事にかける思いや普段の生活スタイルなどを、流行曲に乗せて語った。

 ブドウを栽培する立畠さんは「作ったブドウを消費者においしいと言ってもらえることがやりがい」とし、ナスを栽培する濱名さんは「人の役に立ちたいという思いで農業を仕事に選んだ。良質なナスができたときのうれしさはひとしお」と番組内で話した。

 コーナーでマネジャーとして出演する植田さんは「JAグループ岡山と共に、若手生産者と農業の魅力を広く発信していきたい」と意気込む。

 同番組は毎週月〜金曜日の午後1時から放送。JA青年部のコーナーは毎月第2・第4月曜日の午後1時30分からの約10分間で、植田さんと毎回異なる若手生産者2人が出演する予定だ。

 JA岡山県青協は、昨年7月から、RSKラジオでミニコーナーを担当。番組は3月に終了したが、4月からの新番組で引き続き担当することになった。


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