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梅干しは地域の特産です 小学校入学祝いに贈る/和歌山・JA紀南青年部 (2015/04/11 ワイド1近畿)
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 梅の消費拡大につなげようと和歌山県のJA紀南青年部は、今年も管内小学校などの新入児童全員に入学祝いの梅干しを贈った。地域の基幹農産物である梅を子どもたちに食べて、知ってもらうことが狙い。6年目の今年は小学校、支援学校の計56校、1106人に贈呈した。

 同JAの梅製品で、昔ながらの塩分22%の「白干し梅」と、塩分を7%に抑えた「まろの梅」の5個入りを全員に用意。家庭での梅の調理に役立ててもらおうと、「梅ごはん」のレシピを載せたパンフレットも同封した。

 青年部長の出身地区で贈呈式を行うのが恒例。今年は9日、山本鉄也部長が田辺市の稲成小学校を訪れた。体育館に集まった1年生40人に手渡した。

 梅干しを受け取った児童らは「おいしそう」「食べてみたい」と話し、その場で味わっていた。初めて梅干しを食べたという児童からは「ちょっとしょっぱいけど、甘くておいしい」といった声が聞かれた。

 楠本正二校長は「新入児童に特産物の梅を知ってもらうことで、食農教育につながる良いきっかけになりそう」と話していた。山本部長は「小さい時から梅に親しんでもらい、梅好きの子を増やしたい」と話した。


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