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シキミ栽培情報交換 若手が結集 技術向上へ初の研修/宮崎・北川町部会青年部 (2015/05/12 ワイド2南九州)
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 延岡市の北川町しきみ部会青年部は、北川町下塚のシキミ園地で初めて栽培研修会を開いた。同青年部は昨年末、生産基盤の強化と後継者の交流の場として若手生産者18人が集まって結成。同青年部の片岡港部長は「後継者や新規就農者の受け皿の一つとして青年部が誕生した。若い力を結集して地域の産業を盛り上げたい」と意欲を見せる。

 参加したのは12人。新規就農を目指す研修生2人も参加した。園地で、生育状況や管理状況などを視察した後、下塚集荷場で室内研修。講師はJA延岡や県、市の担当者が行った。

 シキミは産地によって栽培技術が異なるため、情報交換の重要性を感じている若手が多い。日頃感じている疑問や悩みなど、幅広い意見が飛び出した。

 同部会の片岡薫部会長は、青年部の活動について「若い人たちが結束して取り組むことが何よりもうれしい。大いに期待している」とエールを送る。

 町内のシキミ生産者は53人で、栽培面積は約100ヘクタール。収穫したシキミはJA延岡を通して西日本を中心に出荷する。昨年度の出荷量は222トン、販売高1億5700万円と、全国でも有数の産地だ。


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